出陣の賦

降魔調伏

とりのなん子「とりぱん 22」(講談社)

北東北のベッドタウンで、ひたすら庭先で小鳥にえさをあげる漫画「とりぱん」。モーニング連載が十年以上続いている「とりぱん」には、鳥さん達の愛で方を教えてもらった。オレ、単行本派(※)なんで。2017年冬~夏を扱った第22巻、まさかこんなことになってるとは!と驚いてしまった。

 

※単行本派

「モーニング」連載には一切目を通さず、単行本をイッキ読みするのをよしとする派閥のこと。反対語=連載派。

 

ネタバレ厳禁とのことなので、あまり詳しくは書けないけど。まさか小鳥たちのために設けた餌場が、猛禽類の餌場になってて。小鳥の中では強い方のヒヨドリがしょっちゅう食べられてしまう羽目になるとはなー。それと、他に招かれざる客が餌場に夜な夜な忍び込んでるのも考えさせられた。

 

小鳥ちゃん、可愛い。できれば解体新書。だが、それダメゼッタイ。遠くから眺めて愛でるのがベスト、餌付けはギリギリOK。それなのに...。とか思わせぶりな言い方したけど、別に揶揄などしておりません!

 

したっけね。

 

とりぱん(22) (ワイドKC モーニング)

とりぱん(22) (ワイドKC モーニング)