出陣の賦

降魔調伏

さらば、サークルK。

地元、やたらサークルKが多すぎた玄白だった。

もともと、ホットスパーが多かった地域だったところに15年前の東北ホットスパー廃業に伴って、地元の各店舗がサークルKに拾われたという事情があったそうだ。そして今度は、サークルKサンクスがファミリーマートと経営統合。去年の今くらいからサークルKの店舗が順次ファミマに看板を替えていった。

 

が、近所の一店舗のみ未だにサーケイの看板を降ろさず。ドアが故障中にも関わらず、修理もせずに半年経ったなぁと思ってたら。こういうことだったのか...。

 

ファミマ、不採算のサークルKとサンクス295店閉店へ:朝日新聞デジタル 

言われてみたら、確かに不採算店舗扱いされても仕方のない要素がいっぱい。古いアルバムの中に消えない思いでがいっぱい。

①立地が悪い。

→すぐ側に、この辺では珍しいミニストップがあった。

②僻地だから、パイ自体が小さいのに。

→よりにもよって1店舗新規開店してしまった。

→これがいわゆる、「たぶん水害のせいかもしれないけど、まさか駅前のパチ屋が更地になったらコンビニになるとは思わなかったなぁ。いがったぁ♪」事件である。

→「一増一減」かよ、この先過疎化が進んだら減る一方なのかも。

 

そういう事情もあって、1月末に閉店が決定。

正直なハナシ、もう商品が露骨にファミマの品ぞろえで居抜き物件感があふれてるけど。それでも、サーケイはサーケイなんだ。最後の日くらい、なんか買ってみよう。

 

ほんと、現実って苦いな。

苦いけど、多少の矛盾は無視していかねばなるまい。

具体的には、まーた拡大的解釈のせいでやっちゃいけない仕事投げられる羽目になったけど。この国は、偽善と忖度と本音と建前...そして、拡大的解釈が跳梁跋扈する世界なのだ。甘んじて受けねばなるまい。

 

こういう境遇も、あと二月我慢すれば解放されんだ。

なんぼでも、甘受して見せよう!

 

したっけね。


f:id:molotov1973:20180117212659j:image