出陣の賦

降魔調伏

「わろてんか」雑感(2018.1.15)

明治末期からスタートしたこのドラマ、今週から昭和4年設定。ヒロインいま何歳なんだよ、どう少なく見積もっても三十路のはずなんだが。いくらなんでも、若すぎないか?これが俗世間で云う、合法ロリババアというヤツなんですか?

 

でも、これこそが朝ドラの醍醐味なんだと思う。本策のヒロインを務める葵わかなちゃん、今の段階でも漫画原作の学園もの映画でヒロイン張れそうなイメージあるけど。「女の一代記」系の朝ドラ出演で、引き出しができるはず。今後の活躍が楽しみだ。

 

それと、テレ朝の昼の帯ドラ「越路吹雪物語」、いまの段階でヒロイン及び両親が朝ドラ出演者で。前作「トットちゃん!」同様、ジェネリック朝ドラ路線丸出しで。朝ドラファンとしては、フォローし続けざるを得ない。でもよ、もうちょっと時代考証を考えてほしい。昭和8年設定なのに、天井に蛍光灯が鎮座してるシーンあって。もし編集時に気づけてたら、CGで消せてただろ?それとも、知ってた上でどうせ気づく視聴者なんてそうそういないとお思いだったか?どうせ朝ドラをジェネリックするなら、朝ドラ時代考証スタッフの飽くなき向上心までコピペしてほしかった。

 

んでよ、今クールのテレビドラマ。

キャストに朝ドラ出身者もしくは、朝ドラ出演予定の役者が必ずいる現象が著しくないか?

 

例えば、月9「海月姫」。

ヒロインが朝ドラヒロイン出身のうえ、ヒロインと三角関係になる兄弟まで朝ドラ出演者。しかも、映画版のキャストも朝ドラ出演者ばっかり。でも、録画決定。ほかにも、朝ドラ絡みのドラマばっかりでウチのレコーダー消耗するかもしれない。

 

んでだ、オレが期待してるのがTBS火曜10時の「きみが心に棲みついた」。はい、ヒロインが朝ドラ「あさが来た」の吉岡里帆ちゃんなのでチェックせざるを得ない。がっ、別にチェックせざるを得ない理由がもう一つあった。

 

Twitterでフォローしてる有名人の友達の友達の友達をチェックするという藁しべ長者のような作業の果てに先月、田中真琴ちゃんを掘り当てた。

 

・ショートカットで可愛い子は掃いて捨てるほどいるけど、ショートカットで綺麗な子って滅多にない!

→ショートカットで綺麗な子。思いつくの、波瑠ちゃんしかいねーよ。

 

・そもそも世に知れるきっかけとなったのが、2014年ミス佛教大学でグランプリに選ばれたこと。

→いわゆるミス・キャンパスの枠っぽくない子が出て、グランプリを取れる佛教大学。ポテンシャルすげぇ。オレ、説いてほしい。

 

で、そんな田中真琴ちゃんが前述「きみが心に棲みついた」に。桐谷健太の職場の後輩役に出ます。大学卒業後、モデルをしたり舞台に出演したりしてまだ1年にもならぬうちに結構な大役。いがったぁ♪

→種明かしをすると、事務所の先輩が吉岡里帆ちゃんだからなんだろうけど。いがったぁ♪

→バーター。一言で片づけるとそうなるけど、今をときめく有村架純ちゃんだって。元々は、事務所の先輩・戸田恵梨香のバーターで「SPEC」に端役で出演したのが振り出しだったじゃないかと!

 

そういえば、田中真琴ちゃんも吉岡里帆ちゃん同様。京都出身なんだ。この際、今年のBK朝ドラ「まんぷく」に出演してくれないか?

→BK朝ドラ、舞台が関西に限定されるから重宝されると思うんですが。

 

まっ、細かいことは抜きにして。

明日は、テレビの前で正座して臨みたい。

 

したっけね。

 

Rocket vol.6

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