出陣の賦

降魔調伏

君は、血漿と骨髄だけでどれだけ語り尽くせるか?

本日、成分献血に行ってきた。前日に盛岡の献血ルーム「メルシー」に予約してたので、待ち時間もなくササっと抜いてくれる。有り難い。一口で成分献血と申しましても、血漿献血だの血小板献血だのがあって。血小板献血、数回の一回の割で振られるなーと思ったら、血小板が5日しか保たないという宿命があるせいで。血小板献血を振られる時って、よっぽど差し迫った事情があるらしい。

 

先月から、半月1回ペースで献血行ってる。

大学に献血車が来たのをきっかけに献血始めてもう四半世紀過ぎたが、もうすぐ100回になる。うまく駒が進めば来月には100回達成、記念品・金杯を賜れてるはず。はずだ。

 

んでだ。献血歴が四半世紀を超えたというに、献血ルーム行く度に木下ほうかさんの骨髄バンクのポスター見て忸怩たる思いにかられる。

「木下ほうかさん、骨髄バンク登録5年目に移植協力したというに。オレ登録して20年になろうとしてるのに、なぜ未だにお声がかからない?」

→もしかして、登録後に5回も転居したからか?

→登録抹消されてるかもしれぬ。

 

近いうち、この辺を確かめておいたほうがいいかもしれない。骨髄バンク、定年が意外と早いんだよナー。間に合うのか?

 

以上、血漿と骨髄だけでどこまで語れるか試してみたけど。これが限界ということで!

 

したっけね。

 

 

血漿