出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

夏休み映画イッキ観レビュー

本日、一日中映画館に籠もりきりで4本イッキ観してきた。朝映画館に入って総てのプログラムが観終わって外に出たら真っ暗、一日まるまる無駄にできてざまぁみろだ。

 

忍びの国

→「川」は良かった。「川」、は。

 

②「君の膵臓を食べたい」

→ヒロイン・浜辺美波ちゃんの魅力が溢れすぎているミラクルのせいで、もはや本筋が何の話だったか記憶にございません(笑)。森友たら加計学園たらで忖度した人も、こんなミラクルがあったんでしょうねと。ほんと、スクリーンで観られてよかった。これは10余年前に、「世界の中心で、愛を叫ぶ」で長澤まさみちゃんにファーストコンタクトした時と遜色ないインパクトだったと言っても言い過ぎではあるまい!

 

③「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第1章」

 

「なんで原作通りに仙台市近郊でロケしなかったんだよ・・・」と言いたくもなったんだけど、スペインロケが豪華で目の保養になった。できれば第2章も出してほしい、本命・山岸由花子パートも観られるはず。このままじゃ、山岸由花子がただの「彼女気取りで干渉してくるクラスメイト」同然。小松菜奈ちゃんもさぞかし欲求不満じゃなかったんでしょうかと思う。次作希望。

 

④「心が叫びたがってるんだ」

→②に続いて一日に2作も「『壁ドン映画』から壁ドン抜いたような映画」を観る日が来るとは思わなかった、Making good things betterいいえ過ぎたこと~じゃなくって。明らかに「きみ膵」よりお金がかかってなさそうな中、ヒロイン芳根京子の演技が。地味で暗くて協調性がなくて向上心もないヒロインが徐々に心を開いていく...、の過程が素晴らしくていいモン観させてもらった。残念なことに、岩手じゃいま夜一上映かつ来週には終わるそうなので、まだ観てない県南地方の方はチェックされたしだ。

 

でもな、「ゲームは1日1時間、映画は1日1本」とはまさに名言で。4本も観ると印象がぼやけてしまうのもやむなし、この際もう一度観ようかとも思うけど。できない予定なんて組まないほうがいい、明日は墓参りに専念すねばな。

 

したっけね。