出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

あなたは、病休中の部下が自殺してないか毎日チェックしたことがありますか?②

内部異動する羽目になったが、今度の部署がヒドい。四六時中、誰かの呻き声が通奏低音のように響いてる。お祓いしてもらった方がいいのかもしれないが、オレにはどうって事なかった。

★なぜなら、前の職場。部下がいつも奇声を発しながら四つん這いで這いずり廻ってるような現場だったからな!

 

その部下、ついに拗れるトコまで拗れてしまい。とうとうお休みモードに入ってしまったんだが、

「これでもう、あの奇声を聴かなくてすむんだ...。」

→ちょっと、ホッとした。

 

一応、こんなんでも部下だから。帰る度にそいつのアパートに寄って部屋に電気が点いてるか、一応生きてるかチェックしてたんだけど。なんとなーく、「人間生活」のほう楽しめてらっしゃるようで。いいなぁ、オレも療養中したいなぁ。いがったぁ♪とすら思えてきた。

 

それにしても、だ。

やっぱ「療養中」さまって、きっとお勉強はストレス源という観点の下免除されんだべな。コイツ、職場の経費で受講してた資格の勉強。在りし日は「オレ忙しいんで、昨日も寝てねーし。」みたいな態度でしてなかったんだけど、まさか療養中にやってる訳ねえよな。そんな都合のイイ展開、決してある筈がない。

→だからオレが、仕事しながら勉強する羽目になってしまったんです。世間は、空いた穴を上司が埋めざるを得ないようにできているんです!

 

受験日まで、あと一月きった。

働きながら勉強するの心底キツかったが、今となってはもう。終わったら、パーッと遊んでやるんだという気分だけでなんとかやってる。に、してもムカつく。こういう思いを燃料にして、オレ生きてんだなーと実感させられてしまった。遊びてぇ。

 

したっけね。