出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

秋田豪雨災害ボランティア

秋田豪雨から1週間、被災地の自治体に続々と災害ボランティアセンターが立ち上がった。その多くが参加者を市内の方・県内の方に限っているなか大仙市が県外からも参加者を募っていたので参加してきた。

 

朝8時に大仙市入り、一見美しい田園風景なんだけど。いざ現場に入ると泥だらけ。ちょうど泥が乾いて空中に粒が飛散する頃で、マスクをしても鼻水が止まらない。それから本日は晴天なりということで、熱中症のおそれアリ。実際、終盤はバテて本来のポテンシャルを維持できなかった。まっ、本来のポテンシャル自体が大したことないんですが。

 

今回は去年の台風10号による水害以来1年ぶりの災害ボランティア参戦だが、去年の経験が全く活きていない。具体的には体力が足りないんだが、経験自体も圧倒的に足りない。ボラ参戦の度、農業・建設業の連中の即戦力ぶりに舌を巻かざるを得ない。オレがぬるま湯みたいな職場で安穏としてるなか、連中はコレが日常なんだろうなと実感。

 

だがしかし秋田で暑い暑いと文句垂れてても、同じ頃に福岡・大分で秋田よりさらに暑いなか復旧作業に励んでる同志がいんだべなと実感。秋田も負けてらんないなと思ったが、どこまでぶっ込めばいいのか?

 

そういえば、去年。現場の常連さんにこんなメッセージ性の強いTシャツ着て参戦してる方がいた。

 

「できる人が できる時に できることをする」

 

了解、無理のない範囲で頑張ってみようと思う。

そして、本日の現場に例のメッセージ性の強いTシャツの方が参戦していた。こやつ、できる...。

 

したっけね。


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