出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

映画「三月のライオン 後編」

岩手出身である大友啓史監督の本編、盛岡でのロケシーンも盛り込まれてて。地元としては、誇らしい気分(エキストラに参加できず、残念)。

 

よく原作の世界観を2時間にまとめられたな、漫画の世界をうまく3次元化できたな。というのは本編を観ていただければわかる話なんで割愛、いまとなっては本人そのものが割愛なんですが(笑)。それにしてもパンフを読んでると、いろんな発見がある。

・この映画、去年の今ごろに撮ってたんだな。

八景島でのシーン、コート着てたのに6月撮影だったんだぜ?

も、あるんだけど。

 

主人公の義理の姉・香子(職業 プロ彼女)を演じる有村架純ちゃんの撮影当時のスケジュール、こうだったのか?

・3月 月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」撮影終了

・4~6月 「三月のライオン」撮影、この辺りで朝ドラ「ひよっこ」ヒロイン内定。

・それ以降、「ひよっ こ」ヒロインの役作りのため太る

→ちょうど放送時期・公開時期がかぶった「ひよっこ」と「三月のライオン」、印象が違うのこういう事なのかも。女優すげぇ。

 

はっきり言ってオレ「朝ドラ原理主義者」なんで、そういう目線で言うと。倉科カナ、いい女優になったなぁ。本作でもバブみと芯の強さを併せ持つ役を好演、なぜ倉科カナはここまでになれたのか?正解は、朝ドラヒロインだから。朝ドラマンセー

 

さて、そんな朝ドラ に。本作でも少ないシーンの中でしっかり存在感を出してた高橋一生様が降臨します。いがったぁ♪それにしても、本作を撮影してた去年の 今ごろ。高橋一生様自身もこんなに自分がブレイクするとは思っていなかったんだろうなと。

 

さて、我々朝ドラ原理主義者の間では「あさが来た」で、ふゆちゃん役を好演した清原果耶ちゃん待望論が根強い。清原果耶ちゃんが、きっといつか朝ドラヒロインになる日を、楽しみに待っているといっても 過言ではない。本作では、そんな清原果耶ちゃんが。やたら美少女感が先行しがちな清原果耶ちゃんが、年相応の等身大な中学生役を好演していて好感

 

清原果耶ちゃん、君にはもう既に映画出演の話が舞い込んでいるんだろうけど「壁ドン映画」だけはお控えいただけないか?

★アレおっさんが独りで観るの、とってもツラいんだ!

→でも、制服姿は観たいかも。

 

ああ、もはや映画の話なのか朝ドラの話なのかわかんなくなってきた。 でも、いいんだ。

 

「オレには朝ドラしかねぇんだよ!」

→したっけね。

 

映画 3月のライオン ビジュアルブック (白泉社ムック)

映画 3月のライオン ビジュアルブック (白泉社ムック)

 

 

(追記) 大河ドラマにも出た小橋めぐみが、あの役で出てたのは意外だったな。