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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

新年度が、エヴァンジェリストすぎた玄白。

ほんと、なんなんだろう。

4月に入ってから、いい報せしかない。いい報せが多すぎた玄白過ぎて、何から伝えればいいのか分からないまま小田和正気分。何から伝えればいいんだろう?いい報せが多すぎて困ったねぇ、どうしようねぇ。まさしく映画「この世界の片隅で」のヒロインすずさんのような心境に至っている。

 

に、してもだ。 そのすずさんを演じきった、のん(本名 能年玲奈)ちゃんが岩手銀行のイメージキャラクタ ーいやエバンジェリスト就任が目出度くてしょうがない。こいつぁ春から縁起がイイぜ!

 

この流れからいくと、今年の岩手銀行のPR誌「いわぎんリポート」の表紙は確定。ボーナス期のキャンペーンに素敵なグッズを出してくるだろう。おもしれぇ。

 

中央通の大英断、内丸だって負けてられないでしょ? この調子なら、きっと岩手県のPR誌「いわてグラフ」の表紙は勿論、裏表紙の「県産品の紹介コーナー」連載も確実なんじゃな いかしら?

 

生徒A「いがった。」

生徒B「びっくりぽんや!」

生徒C「じぇじぇじぇ。」

 

先生「お前ら、みんな正解!みんな泣くな、これが青春だ!ところで、面白いプロジェクトがあるんだけど君たちも受けてみないか?これが青春だ!」

 

生徒A・B・C「どうしたもんじゃろうのぅ。」

 

(屋上から)

校長「3年Z組の担任、露骨にプロジェクトごり推しはマズいんじゃないか?」

教頭「彼のキャラ含みで、抜かりなく進ん でますよ。フフフ・・・。」

校長「教頭、お前コレがドラマ化されるとき。お前の役、高橋一生様に演じてほしいと思っただろ?」

教頭「さぁ?」

校長「あーっ、何そのエイの裏側のような笑顔。狙いすぎだべ?」

 

春は新しい動きが芽生える季節、だからウキウキするんだ。

したっけね。