出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

朝ドラ「ひよっこ」、ただの名作だった。

 新しい職場、今日も仕事が大澄賢也だった。今日も仕事が多杉田玄白だった。転勤ナシの、同じフロア内のシマ異動だと。どうしても、後任が気になる。残念ながら、オレが想定してたレベルで事をこなしていない。一声かけてくれれば、なんぼでも手伝えるんだが。オレから動いたら、今後の関係に響くことはよーく知っている。ここで、甘くなると前の仕事から足抜けできなくなる。マウンテ ィング?なんすカ、それ。

 

今は、お手並み拝見だった。 は、ともかく。 今度の朝ドラ「ひよっこ」、いいじゃないか。

 

増田明美様のナレーションがひたすら素晴らしい、爽やかな朝にぴったり。天は二物も三物も与えるんだなと実感。 そして、あたしゃ感づいたね。

★朝ドラお得意、ヒロインの決まり文句。本作の場合は「いがった...。」だと!

 

生徒A「いがったぁ♪」

生徒B「なんか...。なんかな...。」

生徒C「びっ くりぽんや!」

 

先生「君たちの答え、ぜんぶ正解!でもね、朝ドラには数々のお約束があって。だから何やっても、ちゃんと朝ドラになってしまう事は知っていてほしい!」

 

生徒A・B・C「先生~!」

先生「泣くなお前ら、これが青春だ!それはそうと、言い忘れてた。これ学園ドラマあるあるなんだけど、新年度で早々済まないけどお前ら落第。もう一年、この面子でがんばろうな!」

生徒A・B・C「じぇじぇじぇ。」

 

いろいろしんどいけど、朝ドラがいい年は何とか乗り越えていけるよ。

したっけね。