出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

決戦前夜(2017.4.2)

今日もバタバタしてた。 年度末越えで、すっかり放ったらかしにして溜まってたゴミ捨てした。4月から、てっきり転勤になるモンと思って放ったらかしになってた部屋の契約更新も片づけた。その足で、そのまんま職場に行った。社畜

 

休日なモンでがらんとした職場だけど、前のシマと今度のシマが稼働中で。あー、前のシマ忙しかったんだなと今さら実感。そして今度のシマ忙しくなりそうだなとビビる。

 

そういえば、こんなことがあった。 今から7年前、雲の上のご立派な理念の下いきなり飛ばされた。飛ばされた先の強化のための人事だったんだろうけど、出先じゃいきなり増員されてもオレの使い途を知らなかった。ヒマだった。前の上司が元に戻してやるからと言ってくれたが、どうにもならなかった。 あまりにブチ切れたんで、異動希望出して1年で出た。今から思えば、ここは堪えるトコだったかもと思うけどコレはコレで正解だった。オレが転勤した1年後、オレが住んでた港が見える部屋。赴任当時に、出世したから調子こいて借りた三階建ての賃貸マンション。津波で丸ごと浸かった。「津波で流された」ではない、如何せん鉄筋なんで周りの木造住宅が流されるなか残った。だからといって、家財が無事な訳がある筈ない。

 

今だから言える。あの時逃げるように出たけど正解だった。逃げるは恥だが役に立ったぜ!

 

とはいえ、明日からオレどうなるんだろう? とりあえず、1 年様子見だ。幸い、いちばん心配してた「行ったけど、なんも仕事ない。」状況にはならない模様。いがったぁ♪

 

これで、前のシマで後任につきっきりだったら。まんま「とっくに進学したのに、未だに部活に顔を出してくる先輩」そのものじゃん。

 

後輩A「うわ、また先輩来ちゃったよ。」

後輩B「どうせまた、オレらにマウンティングした後、部室のスラムダンクをイッキ読みすんだろ?」

後輩C「よっぽど、今の学校に居場所が ないんだろうなぁ。」

→ひでぇ。

 

まず、半年様子見してみよう。それでダメだったら、飛んでみよう。今回、えげつない目にあって「オレ辞めて転職するわ」と母にメール送ったら。「お父さんも仕事辞めたら、ダメだったじゃない。」と必死に止められた。そりゃそうだ、残念ながらオレがニートになったら母ちゃん路頭に迷う羽目になるんだもんなぁ!

 

まっ。いろいろヒドい目に遭ってるが、それはそれで充実してる。世間には、 一生ぬるま湯に浸かって何も為さぬまま終わるヤツがいるんだ。そいつらに比べれば、マシだろ。天よ、我に七難八苦を与え給え!

 

したっけね。

 

決戦前夜  長期熟成 麦焼酎 40度 720ML

決戦前夜 長期熟成 麦焼酎 40度 720ML