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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

さよなら、平成28年度のオレ。

本日、後任に引き継ぎした。 うん、いいんじゃないんでしょうか。お任せしちゃってもいいんじゃないんでしょうか。そりゃ、今の仕事に未練はある。長年関わって、裏も表も、それこそケツの穴の皺の数すら知り尽くした今の仕事から離れるのは寂しい。

 

だがしかし、そうやって過去に拘るのは愚民のすること。賢者は未来だけを見つめて邁進するべし。明日は今度の仕事を引き継ぐ訳なんだが、そろそろ来月からの心配をしたほう がいいかもしれない。

 

さよなら、平成28年度のオレ。

はじめまして、平成29年度のオレ。

 

それにしても3月、いろいろバタバタしてたな。 自分もバタバタしてたけど、世間もバタバタしてた。中でも籠池理事の証人喚問、ありゃなんなんだ。もし籠池理事の言ってることが本当だとして、大勢に嘘つき呼ばわりされ、偽証罪にされてしまったとしたら。ひでぇな。 世間には、権力を盾に真実を曲げてしまうヤツがいる。

 

ちょうど、渦中の人・菅野完の著作「日本会議の研究(扶桑社新書)」読んでた頃に。こんなに事が 急展開するとは思わなかった。菅野氏もまた、マスコミからうさんくさいヤツ扱いされて気の毒。自らの善意のもと動いてるだけなのに。本書の中に、刺さった一文があったので引用してみる。菅野氏が、日本会議の告発者にインタビューした場面の一文がこちら。

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「僕は今でも保守ですし、基本的に安倍政権を支持しています。改憲だって賛成です。しかも左翼が大嫌いですしね。でもね、それ以上に 、日本会議というか、あの界隈が嫌い。」

彼の口から出た言葉は、いささか激しい。しかしここまで悪し様に日本会議を毛嫌いするにはちゃんとした理由がある。まずは、彼の話を聞いていこう。

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→ジャンルは違うけど、似たようなこと。オレもずっと感じていたよ!

 

まずはオレの話を聞いてくれ、五分だけでいい。本日も、どこに底があるのかわからない闇に向かって石を投げてみるオレなのだった。

 

したっけね。

 

日本会議の研究 (扶桑社新書)

日本会議の研究 (扶桑社新書)