出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

僻地サベツ、ダメ、ゼッタイ!

オレ、年度末を乗り越えられるのか? 毎日バタバタしてる、明日は後任に引き継ぎということで。資料のまとめをしていたら、「コレ、後任に務まんの?」という気分になってきた。今の仕事に未練があるし、雲の上の事情でオレが4月から屈辱的な扱いになることもあり、結構マウンティング気味に受け取られかねない引き継ぎになると思うけど。まっ、めげずに受け入れていただきたい。

 

来てくれるだけでも、十分ありがたいと思 ってるから!

 

こんなことがあった。 来年度の新採用社員、わが久慈地方に配属が決まったとたん辞退しちゃったらしい。

★秘境赴任だから断るって、卑怯だ!

→そりゃオレだって、「こんなド田舎、早く出たい!」って思ってたさ。

 

でもさ、何も知らない盛岡近辺でぬくぬく育ってた若造が。よく知りもしないで久慈赴任を断るって、残念じゃないか?

 

毛沢東語録より

『犬の肉が不味い』と言うのは、実際に食ってから言え 。いざ食ってみたら、旨いかもしれないだろ?

→それなのに、勤務先が久慈だというだけで採用辞退だなんて・・・。

 

生徒A「差別だ!」

生徒B「偏見だ!」

生徒C「悲しい・・・。」

 

先生「みんな正解!でもね、『久慈は僻地』。そんなイメージが一方通行してるんだ。君たちには、それを乗り越える勇気を持ってほしい!」

 

生徒A「おめでとう。」

生徒B「おめでとう。」

生徒C「おめでとう。」

 

先生「お前らまで、エ ヴァに感化されたのかーッ!」

 

ったく、三陸に住んでいると心底実感する。

★盛岡の奴ら、三陸を見下してるって。

東日本大震災

・道路が復旧するや否や、被災地をバシャバシャ写真とってSNSで「震災被害は深刻です!」と自己陶酔投稿。同情するなら、金をくれ!

・被災地に有名人が慰問に来ると、肝心の被災者を押しのけて最前列に陣取る。

→台風10号被災時も、同じ展開になって。「あーこいつら、進歩しない んだな。」と心底呆れた。 正直、これだけならまだ赦せた。

 

問題は、被災地から盛岡に行った連中が被災地を忘れて「三代前から盛岡っ子きどり」になってる点。 台風10号が通過して、1日が経った頃。 被災地は泥まみれで、今後の見通しが真っ暗だった頃。被災地から盛岡に進学してた彼女がこんなブログ投稿をした。

 

「今日から9月ですなぁ。早いですねぇ。最近私はYouTubeにハマってます!」

→はぁ?

→災害が起 きたら、NHKだけ観てろ!

 

思えばコレが、醒めた瞬間だった。

おい盛岡連中、全く共感できないだろ?

おめーらも、いざ被災すれば理解できると思うよ。

 

これぞ所謂「盛岡デビュー現象」、岩手の地方から盛岡に進学・就職した連中がチャラくなる現象なんですが。オレだってそうだったんですが。まさか、被災者までチャラくなるとは!

 

しかしながら、チャラくなることすら成長と受け止めるべきかもしれない。 盛岡連中 は、いまお嘆き強化月間中なのでしょうけど。残念ながら、嘆くベクトルが違う。趣旨が違う。

★嘆くなら、自分らの至らなさを嘆きな!

→まっ、わかるヤツだけわかればいいさ。 したっけね。 

 

東京デビュー。-道産子娘、ナイナイづくしの上京のほほん日記

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