出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

もはや、妖精に期待するしかない。

段々、年度末進行がえげつない展開になってきた。

 

仕事が、明らかに個人の能力の範疇を超えたサイズでどっさどさ降ってくる。「決戦ハ遂二訪レス人事」のせいで、転勤という名の合法的バックレも通用しない。もう腹をくくるしかないでしょう。

★今週末、土曜日と日曜日を生贄にして休日出勤社畜獣(SSR)を召還するしかあるまい。

 →どうか、今夜のうちに。親切な妖精さん(日本の職場に笑顔を届けるNPO所属)が溜まりまくったお仕事を片付けてくれればいいのに!

 

ったく、4月からオレどうやることなら全く見当がつかない。しかも雲の上の事情のせいで「みなし中間管理職」になるし、でもまぁコレで良かったんじゃないか?本日、新しい仕事の引き継ぎを受けてそう思った。

★いつまで経っても、中ホールが精一杯みたいな駄目ループより。よっぽどマシなんじゃないか?

→変化こそ、成長の兆し。

→ほしいのは、コップの中のヌルい馴れ合いなんかじゃない。

→ほしいのは、片隅とはいえ世界を相手にした容赦ない闘い。

→そう、この世界の片隅にて愛を叫ぶ!

 

さあ、敗者はとっとと戦場から去ってくれ。

十戸から配給へ配流されたサイコパスおじさんも、黙ってヘッドハンティングされますように(文字通りの意味で、首狩りされますように)。

★バイバイ、椅子とりゲームで負けたのに座ってるふりしてる方たち!

 

したっけね。

 

妖精配給会社 (新潮文庫)

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