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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

IF I SHOULD DIE TONIGHT

また葬儀に行ってきた。今度は母方の伯父だ。 父方の親族葬儀は悉くスルーしておいて、母方の親族葬儀は皆勤賞。いろいろあったんだ。 父方の縁を切る方向だなんて・・・。

 

生徒A「差別だ!」

生徒B「偏見だ!」

生徒C「悲しい・・・。」

 

先生「そうだね、でもオレさんとしては何か思うところがあったんじゃないかな?」

 

生徒A・B・C「なぁんだ、差別じゃないんだ。いがったぁ♪」

 

先生「君たちが年老いて亡く なるとき、葬儀に来てほしい人が来なかったり。来てほしくない人が来てしまうかもしれない。でも、それを乗り越える強さを君たちには是非もってほしい!」

 

生徒A・B・C「先生~。オレら、死んだ設定にすんなよ!」

 

先生「おーよしよし、これが青春だ!いまからあの夕日に向かってかけっこだ!」

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ほんと、葬儀に立て続けに参加すると。いろいろ思うモンがある。 例えばオレの葬式の時、 何人来てくれるかなとか。あと喪主誰がやるんだ?母にはさせたくないなぁ。そうそう、死んだときの役職が「みなし中間管理職」じゃ恥ずかしい。一年、ちと励んでみないとな。 って、自分の話ばかりするな!

 

実の兄の死にショックを受けている母に、ちょっとでも寄り添って行きたいと思うし。なんというか、この世界の片隅に伯父が生きていたという痕跡を遺してみたかった。 そう思ったんで、本日往復200キロかけてお通夜行 ってきました。

 

したっけね。

If I Should Die Tonight

If I Should Die Tonight