出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

またチープカシオを買い足したくなる夜に捧ぐ

審判の日から一日経った。 だんだん、今回の人事異動の。事と次第がわかってきて、憤懣やる方ない。ウチの人事、こういう事だった。

 

グループ内のウチよりも大きいトコに、使えないから追い出したい社員がいて。そういう場合、僻地のウチに追いやる訳じゃん。がっ、露骨な「島流し」では誰も行きたがらない。最悪な場合、辞められるから。一応役職付けてあげて跳ばす。

★だから、僻地側の役職付きのオレが。今度来る、オレより使えないダメ人間のせいで「みなし中間管理職」にされてしまう訳なんです!

 

生徒A「差別だ!」

生徒B「偏見だ!」

生徒C「悲しい・・・。」

 

先生「そうだね、でもね。使えない社員を追い出す側としては、精一杯の思いやりなんじゃないかな?」

 

生徒A・B・C「な~んだ。差別じゃないんだ。いがったぁ♪」

 

先生「君たちは僻地で働いてると、こんな理不尽な目に遭うかもしれ ない。でもね、そんな困難に立ち向かう勇気を君たちにぜひ備えてほしいって先生は願ってるよ!」

 

生徒A・B・C「先生~!」

 

先生「おーよしよし、これが青春だ!いまからあの夕日に向かって、かけっこだぁ!」

・・・って、なんねぇよ! この偽善者ジャップめ、恥を知れ!

 

取りあえず、半年は様子を見てみよう。 表向きは、外面イイ人間の振りをしてみよう。 耐えに耐えて、それでもダメだったら。全部、ひっくり返 して今後10年くらい草が生えない程度にグダグダにしてやろう。

 

あー、なんだか腹立ってきた。

こういう時、またチープカシオ買い足ししても赦されますよね?

 

したっけね。