出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

東日本大震災犠牲者への追悼として、岡田優子横浜市教育委員会教育長に鉄槌を!

 また3.11が近づいてきた。あの頃の思い出(大体イヤなもんばっかり)がまた蘇ってくるんだが、なんだってそうだけど。あれから6年経とうとも、もう終わった訳じゃない。まだまだ我々に影響を及ぼしていることを決して忘れてはなるまい。

 

いつも愛読させてもらってるブロガーさんの投稿で知ったんだけど、本日NHKのニュースでこんな事が報じられたんだとか。

 

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福島県では、独自の道徳教材を用いて授業を行っている。中学3年生の授業はこんなテーマ。

 

「福島の桃を食べたい」と言う子どもに対して、母親が「やめなさい」と言いました。あなたはどう思いますか?

 

生徒①「偏見だ!」

生徒②「差別だ!」

生徒③「悲しい・・・。」

 

先生「うん、そうだね。でもお母さんとしては、子どもの事を思ってそんな事を言ったんじゃないかな?」

 

生徒①②③「なんだ、 偏見じゃないんだ。いがったぁ♪」

 

先生「今後君たちは、進学や就職で他県に出たとき。多かれ少なかれこういう事に必ずぶつかるんだ。それを乗り越えていく強さを身につけてほしい!」

 

生徒①②③「先生~!」

 

先生「これが青春だ!今からあの夕日までかけっこだ!」

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→なんとも言えない気分になった。

→教育って、「他県でいじめられたりしないようにする」たら現状の問題解決だけに終始してイイのか?

 

ここでいう、「乗り越えていく強さ」って何だろう? オレは、「誰にも悪口を言わせない威力」だと思った。

 

そうでないと、整合性がつかない。早い話が被害者なのに、考えが合わない他者に思いやる余裕なんてねぇだろ?

 

強くなんなきゃな。

強くなれば、ひたすら低脳でクズな偽善者どもから表だって誹謗中傷されることもあるまい。でも本当に、こんなんでイイのか?

 

と、いう訳で。

そういえば、来週辺りにお役所の人事異動が発表になるんだろ?この件の問題を見事にあぶり出してくれた、岡田優横浜市教育委員会教育長さまにおかれましては。ちゃら~っと、更迭されることを切に願っております。 したっけね。