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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

出陣の賦(2017.02.23 年度末モード突入)

 もうすぐ、疾風怒濤の3月が始まる。

また、厄介な時期が近づいてきた。早くも厄ネタの尖兵が来やがって、明日から大変バタバタしそうな予感しかない。 そして、今日も心底疲れた。

 

とはいえ、22時までに帰れたからいい方じゃないか。きっと来月の今ごろは「シンデレラおっさん案件」が2度3度あってもおかしくない、んで帰ったら早く寝りゃイイのにやたら昂ぶって寝れなくて無駄な夜更かしして。寝不足のまま出勤またハーコー残業と いうダメなループを繰り返すのは必至。事と次第によっては、転勤つきというお茶目なハプニングもあり得る。やれんのか?

 

とはいえ、だ。 こうやってキツいキツいという程、仕事がいっぱいあってイイじゃないか。仕事ができない部下に、仕事投げる上司がいる訳ないんだ。例えば、こんな事があった。今から10年前、鬼門・年上の部下がいた。もちろん、おメンヘラだ。部下とはいえ、一応年上なんでおプライドを損ねないようにお 仕事を振ってみた時のヤツの回答に唖然。

「はぁ、そんな仕事投げられたらオレ毎日7時まで残業しなきゃならいないですか?」 →「世間じゃ、それが普通なんだよ。」と言いそうになったがやめた。どうせ、バカに何言っても無駄なんだ。オレの仕事がまた増えた。未だにその件で苛ついてる。

 

その後オレ転勤を繰り返して今に至る、ヤツは相変わらずの(ダメな)仕事ぶりで同じ職場の同じポジションにずっといる。使えないから動か せないんだ。もしヤツんとこに転勤した際には、出会って5秒でマウンティングする所存。バカは初動で頭下げさせないと、当然のようにつけあがる。この十年で、イヤというほど学ばせてもらった。

 

たっぷり可愛がってやるぜ?

したっけね。

 

マウンティングの本質: 稼げる社員は顧客を魅了する