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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

祝!のん(本名 能年玲奈)ちゃん「純情産地いわて」宣伝部長就任!!

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170117_3
のんさんが宣伝本部長に 岩手の農畜産物をPR

 

こいつぁ春から縁起がいいや、のんちゃんの「純情産地いわて」宣伝部長就任のお知らせ。両目から随喜の涙を流しながら、大喜びしてしまった。


達増拓也岩手県知事による、のんちゃん応援プロジェクト「プロジェクトN」。平成28年までの話だっぺと勝手に思ってた。ましてや、のんちゃん主演映画「この世界の片隅に」が異例の大ヒット。キネマ旬報からも賞をいただく事態となっては、もう岩手とは縁が切れちゃったかなと。嬉しくも若干寂しかったトコにコレですよ、旦那!

この世界の片隅に」大ヒットのおかげでのん(本名 能年玲奈)ちゃん、年末年始のNHK出演がいっぱい。追いつくのが精一杯。本日、やっとこ1月12日放送の「クローズアップ現代+」を観られた。のん(本名 能年玲奈)ちゃんのコメントが深い、彼女のパターンからすると。ここまでのコメントを引き出すのに結構な時間を要した筈だ。
・一生懸命に眼が泳いでる時間。
・「手話ニュースかな?」と言いたくなるほど手が泳いでる時間。
・一応言っておくと、この手間の間に深い言葉が紡ぎ出されている。そりゃ民放のバラエティ番組には向かないけど、この期に及んでまだ無視するのか?世界からツッコまれてもしれねぇよ。
・そして、言葉が降りて来た時のドヤ顔!
→を通して、あの深いコメントが語られた筈なんだ。
★くっそ、生で観られなかった自分が著しくボンクラ!

・卓越した才能と心胆を持ちながら、ゼロ円からの映画製作を余儀なくされた片渕監督。
・同じく卓越した才能と心胆を持ちながら、前の事務所のせいで活躍の機会が与えられないのん(本名 能年玲奈)ちゃん。
→二人の才能を、市井の方々がクラウドファンディングで出資して。上映まで漕ぎ着けたんですぜ?

その結果、大ヒット。記録と記憶を残す結果になった。
まさに、「おらの人生 大逆転」になったというに。
まだ岩手のこと、気にかけてもらってるんだぜ?

と、いうわけで。オレも微力ながらのん(本名 能年玲奈)ちゃんスピリット継承しよう。具体的には4月の人事異動の噂が流言飛語な昨今、万が一に北三陸から内陸部に異動しようとも。北三陸のこと、いつも気にかけていたいと思う。

ああ!
たとえ県庁所在地・盛岡に転勤しようとも、下手に舞い上がって「えっ、コレ上京デビュー気取りか?」みたいな。具体的には、三陸が台風10号による水害で痛めつけられてる頃に。グラサン自撮りたら「久慈は残念です!」たらをSNSでアップするような残念にはなるまい!

いろいろあるんだけど、マスコミやらSNSやらにも無視されている我々・三陸の人間にお気遣いいただいてるのん(本名 能年玲奈)ちゃん。尊い!

したっけね。