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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

試乗「トヨタ C-HR」・「日産 ノート e-POWER」

①「トヨタ C-HR」
やっとこさ、話題のCH-Rに乗ることができた。CH-R、地元・岩手の工場でも生産されるということもあって興味があったんだけど、実車がデザイン優先過ぎて「君も岩手生まれかよ?」と言いたくなるようなシュッとした奴だった。

いざ試乗してみるとまぁ、「あぁオレ、今お接待されてんな」と感じてしまう上質感。段差でもフワッと乗り越えていく感じ、金かかってんなと思った。試乗車は1.2LターボFF、本当は1.5Lハイブリッド4WDが本命だったけど燃費を考えなければこっちか?

ベゼルだのCX-3だの、いわゆる「コンパクトSUV」の類。いままで「ベース車両の車台だのエンジンだの共用なのに、なんで100万円くらいも高いの?」と思ってたけど、なるほど「小さな高級車」ということなんだなと。あー、お接待されたい。

②「日産 ノート e-POWER」
あの、遂にエンジンが「ただ発電器を回すだけの存在、車輪に動力を回す場面が一切ナシ」という存在になってしまった。小学生だった昭和末期、まさかこんなモン出るとは思わなかった!

試乗してもう一度びっくり、アクセルを緩めるだけで強力なエンジン(=モーター?)ブレーキが発生。ディーラーの方「ブレーキを踏む頻度も減るから、ブレーキパッドの消耗も減って経済的ですよ。」とのこと。ここまで来たのか。普段、愛車フィットハイブリッドの減速時に如何に回生エネルギーを発電に回せるかに血道を上げている身には「ラクだな」と思わざるをえない。違和感は否めないけど、慣れればメリットは多そう。

③(おまけ)「スズキ スイフト
それにしても、どうしてスズキのお店で試乗車乗るのってハードル高いんだろう?今回もパンフもらって帰るだけだった。まだ車を買い換える余裕があるに違いない20年後までの間に、1回でもスズキに試乗してみたいと思う。
★今回もカタログ見て、「あー、ハイブリッドなのに車重がたった910キロってスゴいな。走りそうだな。」と。免許も持ってないのに二玄社「NAVI」を毎号読んでた高校生の頃のような気分になった。

ほんと、久々に車乗り換えてみたい気分になった。お金の事を考えれば、10年くらい乗り倒すのが一番得なのはわかってるけど。でも乗り換えたら、なんかパッと気分が変わりそうな気がする。だけど、4月までは待った方がいいんじゃないか・・・?

と、気分がまとまらないんだけど。真実はたった一つ、ガッキー可愛い!

したっけね。