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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

Fランク大卒者、及び駅弁大学中退者、ましてやDQNですらわかる「SONY SW2」攻略法

去年の暮れに手に入れた「SONY SW2」、やっとこさ使いこなすことに成功した。でもその前に「SONY SW2」っていきなり言われてもピンと来ないよね?

非常にわかりやすく説明すると、「SONY SW2」は2013年に天下のソニー様が世に送り出したスマートウオッチ。2017年現在において次世代機「SONY SW3」が出回ってるんだけど、明らかにSW3のほうが高機能なんだけど。未だに世間では「SW2で十分」との声が根強い。

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理由①SW2の方が安い。機能もシンプルで、使いこなせず宝の持ち腐れとはならない。
理由②SW2にはソニーのロゴが鎮座しましてるけど、SW3はロゴなし。残念ながら素人には「中華製かな?」と思われてしまう可能性高し。
→流通価格3万円台のSW3が中華系ノーブランド(数千円)にしか見えないのであれば、1万円台のSW2の方がよっぽどコスパ高いよと。
→あーあ、「コスパ連呼する奴嫌い」と思ってた癖に。自分も同類じゃないですかと!

Amazon並行輸入モデルを注文して、チープカシオとは比べものにならない立派なケースごと届いた。腕に付けて唖然、ベルトが長すぎる・・・。
→腕時計の世界は「デカい奴に併せる」が常識、自分で調整するのもメンくせぇので時計屋に持ち込んで詰めてもらった(500円)。

スマートフォンでさんざん学習したので、保護フィルムとセットで購入はお約束。そして相変わらず貼り方が下手で、表面に気泡が残って泣く。

ここから一苦労、何度も言うけど並行輸入品なので説明書が英語(公式ホームページには日本語説明書あり)。充電レベルで躓きつつも、スマートフォンにNFC接続&Googleplayで必要なアプリをインストール(説明がサラっとしてるけど、初めてのスマートウオッチだったので一苦労)。

年が明けて、ようやく「コイツ使いこなせてきたな」と実感。メリット(以下、メ)・デメリット(以下、デ)は以下の通り。

メ:スマートウオッチに届いたメール等を通知してくれる。飲み会に参加したときは意外と重宝する。
デ:が、そのためにはスマートフォンBluetoothを常時on設定にする必要あり。電池喰う。
デ:通知はしてくれるけど、本文まで読めない(またアプリ入れる必要ありか?)
メ:スマートウオッチを持った奴にしか理解できない、謎の優越感。
デ:優越感を持ってる割には、周りの連中が羨んでくれる訳でもない。謎の疎外感。
デ:とかいうけどコレ、腕時計というよりはスマホの子機じゃないですか?スマホ操作してる時ですら「スマホに支配されてんな」と思うけど、スマホの子分に支配・束縛されるとは。謎の屈辱感。
デ:そして、電池保ちが悪い。2・3日に一回充電する必要アリ。

うん、デメリットの方が多い気がするんですが。まっそういうデメリットはね、世間ではノーブレス・オブリージュと言うんだよ君!
→あーあ、チープカシオブームが一巡したら帰りたいなぁ。

→なんで、チープカシオのブームが早く来生たかおスガシカオなんだろう?

→どこの世界もそうなんですけど、にわかのせいで古参が息苦しくなる。だから私はHONEXIT!

(SONY XperiaのCM気取りのドヤ顔で)


したっけね。