出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

ブラタモリ&鶴瓶の家族に乾杯SP成田山

昨日、「タモリvs.鶴瓶~ジャスティスの誕生~」ならぬ「ブラタモリ鶴瓶の家族に乾杯SP成田山」愉しく視聴させてもらった。

タモリと招福亭鶴瓶。二人ともお笑いの大物なんだけど、その方向性がとっても違ってるから。「ブラタモリ」と「鶴瓶の家族に乾杯」という散歩番組、NHKが二つも持つ羽目になってもファン層が被る事ないんだなと納得。

番組中、タモリ鶴瓶に一言
「オレは垂直(=歴史や地形から踏み込む)けど、コイツは水平(=通りすがりの地元の方と仲良くなる)だから!」
→この一言、的を射抜いてる。

・コミュ能力があるから、誰とでも仲良くなれる鶴瓶
・意外とコミュ障だから、マニアの道を究めてしまったタモリ

んでだ。そんなタモさんがSMAPにやたら肩入れしてて、最後に手紙まで贈ってた話。要するに、そんなタモさんなりのシンパシーがあったんだべなと思う。

一言で言うと、「東京のお笑いの継承」。
・元々バンド等の音楽関係者→コント等のお笑い番組で活躍→後々ピンで役者・司会者で活躍という。クレイジーキャッツドリフターズSMAPの系譜、認めてたのかも。
→ここで大事なのは、グループであること。ジャズ畑出身という意味では東京のお笑いの系譜ではあるんだけど、ピン芸人であるタモリは傍流。だけどタモリにとって、SMAPは甥っ子達みたいなモンだったのかもと憶測。

という訳で、ポストSMAP誰になるんだろう?
きっと、思いもしないトコからポッと出てきそうな気がする。

それにしてもタモリ鶴瓶に向かって「嘘の人間性」呼ばわりを連呼してたのが、新年早々スッキリしました(笑)。

 

でもよ、一見コミュ巧者に見える鶴瓶師匠もじつはコミュ障者で。実は血みどろの努力の末に勝ち得たコミュ能力だったのかも。

★そんな辺りを推し量っても、やっぱりタモさんが大好きです!

したっけね。

 

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