出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

ポニテから紐解こうという気概がなくとも書かずにはいられない「逃げ恥」雑感

ああ、来週でもう「逃げるは恥だが役に立つ」が終わってしまうのか。このドラマ、Twitter上でフォローしてる「『あまちゃんクラスタ」の漫画家さんがかつてアシスタントしていた「海野つなみ」氏(→三陸民にはひでー名前だ)の原作がドラマ化されるってよと。それこそ、人づてで知ったのが今年の夏ごろ。

一応つきあいで観てみるかって軽い気持ちで入ってみたら、墜ちた。ガッキーかわいいを連呼する、気持ち悪いおっさんになってしまった。

んでだ。「ガッキーかわいい」と素直に連呼できない事情が、昨日投稿したポニテの件の他にもう一つあった。ガッキーの事務所、レプロエンタテインメントなんだよな。のん(本名 能年玲奈)ちゃんの前の事務所、いろいろ悶着があったトコで。本名なのに「能年玲奈」を名乗れない、ヘンテコな事情を作り出したトコなのは周知の通り。

いちばんヒドいのは、のんちゃん自身がガッキーに憧れて同じ事務所に入ったというのに。その後、キャリアを重ねて朝ドラヒロインになったというのに、冷遇されたこと。ひょっとしたら、レプロってブラック企業なんじゃないか・・・?

と、いう疑念も。ガッキーが可愛いという、目を背け難い残酷な事実の前では無力!・・・って書くと今度はのんちゃんのファンから叩かれ閉め出されてしまう、フォローのためのんちゃんの話題に変えると。

のんちゃんが出演した映画「この世界の片隅に」、ほぼ口コミ・ネットの評判のみで(なぜかマスコミが取り上げないんですが)じわじわ評判になってるのが嬉しい。この映画、観たら誰かに語りたくなってしまう羽目になるらしく。今度はスガシカオ氏がエモいブログを書いてた(→自分で検索しな)。

読んで「さっすが表現者、読みが深い!」と感動、それこそ誰かに語りたくなる素晴らしい投稿だった。スガシカオ氏自身が、山崎まさよしも在籍する大手の事務所に在籍していたのに「オレこのままでいいのかな?」という疑念が生じて辞めてしまい。その後フリー・一本どっこで、精力的にライブ出演・楽曲を配信リリースして再びメジャー契約できたという実績を持つ方。きっとのんちゃんに共感するところがあったと思う。

ああ、なんか本題から激しく逸れてるんだけど。いいんだ。結論、ガッキーかわいい!のんちゃんかわいい!

したっけね。

 

劇場アニメ「この世界の片隅に」オリジナルサウンドトラック

劇場アニメ「この世界の片隅に」オリジナルサウンドトラック