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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

「地味にスゴい!校閲ガール・河野悦子」の有終の美をこの眼で確かめねばならない、これだけの理由。

歴史にタラレバなどあり得ない。
・もし、クレオパトラの鼻が低かったら。
・もし、源義経が上手く兄貴を立てられたなら。
・もし、今川義元桶狭間で酒盛りしてなかったら。
・もし、元ちとせが紅白出演を辞退していなかったら。
→何度でもいう、歴史にifはあり得ないと!

でもよー、もし今クール。「逃げ恥」なかりせば今頃「地味にスゴい!校閲ガール・河野悦子」の話題で持ちきりだったはず。
★40代「校閲ガールおっさん」が気持ち悪い・・・さとみちゃんかわいいを連呼、菅田将暉に嫉妬、正確な記述を競い合う
→みたいな記事が出る始末だったと思うんだ。惜しい。

「逃げ恥」と「校閲ガール」、どうして差がついたのか・・・慢心、環境の違い。な訳がない。はっきり言って、ヒロインの差だべ?別に石原さとみ新垣結衣の差だとは言わない。そう、キャラの違い!

・どんな大物相手にも物怖じしない悦子
・プロの独身相手に併せた応対ができるみくり
→小賢しいけど、みくりの方に親近感を感じてしまう。


・衣食住のうち、完全に衣しかない悦子
・衣食住、まんべんなくこなせるみくり

→主婦スキル、明らかにみくりが高い。

・エンディングでダンスとかして視聴者に媚びたりしない悦子
・エンディングで視聴者に媚び媚びなうえ、洗脳攻撃をしかけてるみくり。小賢しい!

→マインドコントロール、ダメ、ゼッタイ!

 

たぶん、バブルの頃なら。

個性が地味にスゴくて、バリバリ仕事する悦子の方がウケたと思うんだ。だが今は、経済停滞&若者がなかなか正社員になれないのが当たり前の時代。どうしても、派切りされたみくりの方がウケるんだ。

 

な?でもよ、本人の力ではどうしようもない不利な状況の中。地味にスゴく視聴率を叩き出した「校閲ガール」、最終回まで盛り上げねえとな。

ほんと、校閲ガール最高。そして、ガッキー最高!
したっけね。

 

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