出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

検証「なぜ、エヴァ世界ではネットが今ほど発達しなかったのか?」

新世紀エヴァンゲリオン
番組放送から20年以上も経って、初めて本編の再放送をBSプレミアムの再放送で後追い体験中。コレ、リアルタイムで観れなかったのが惜しいブツだったなと思うんだけど。
★むしろ、リアルタイムで観れなかったことに意義があるんだと言いたい!

今回、第壱拾壱話を観た。
それにしてもエヴァ、終始電力不足に悩まされるよな。も、クスリとしたんだけど。やっぱり「おっ」と思ったのが軍事的要素(「空飛ぶ艦艇」状の兵器とかエヴァとか、実現できなかったよな)以外が殆ど90年代並み、テレホンカードが未だ通用してるという。そんな2015年辺り設定に驚き。

例えばなんだけど、もし今エヴァみたいな状況になって。中学生なのに兵器のパイロットになったら、ネット界隈が五月蠅いぞと。絶対に、「中学生なのにパイロットが可哀想」たら。「親は何してるんダー」的な。
★幸い、エヴァの世界ではセカンドインパクトが起きて海面上昇する始末。地軸の変動で舞台・第3東京市では年中夏になるような状況&使徒が襲来する状況で、光ケーブル敷く余裕もないし。携帯電話の基地局やらwiーfiスポットやら用意する余裕すらなかったんでしょうね!
→軽い、ディストピアだな。
→いや、軽くないな。

いずれにしろ、エヴァ放映以来の20年代が意外と平和でネットが発達したのは喜ばしいけど。むしろ弊害が多いと思うのは気のせいですよね?

したっけね。