出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」DOME EDITION(2016.11.3 ナゴヤドーム)

この日が、来てしまった。
Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」、半年前のアリーナツアー、夏の海外ツアーに続いてドーム公演とは思いもよらなかった。


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この日のために、アシと宿を押さえて。仕事も前倒しにしたり後回しにしたり、あぁ、きっと来週大変だと思う。
★でも、そうするだけの意味があったんだ!

今回のドーム公演は大阪の京セラドーム、名古屋のナゴヤドーム、そして福岡のヤフードーム。地元・岩手から飛行機でひとっ飛びでいけるナゴヤドーム公演を選択したけど。遠かったですね、ええ!

昨日、名古屋に向けて夜間飛行する機内でオレ。まさに、「COSMIC EXPLORER」なんだなと思った。

そして本日。
午後3時入場なんだけど、物販12時スタートということで11時に現着したんだけど既に大行列。待ってる間に、みるみる列が延びていった。

周知の通り物販に並ぶのって、相当熱心なファンな訳じゃん。老若男女、Perfumeファンという区切りなかりせば。こんなにいろんな方が一堂に会するとは思わない、音楽の力ってスゴいなと思った次第。

ドームからは壮大な音洩れ、ひょっとしたらリハーサルなのかもと察する。目当てのブツも入手して、そりゃ3時間待ちに待ちましたよ!

感想?いいに決まってるだろ!
「約束」のおかげで細かい事は書けないけど、冒頭のシーンでうっかり泣かされた。何度も言うけど、宮城セキスイハイムアリーナでの公演から半年。Perfumeは世界中を巡って、ここ名古屋の地でまたまみえるとは!とんだ!はねた!こわれた!

オレにとっては、Perfumeのライブはアリーナ公演こそ至高。と、いうのも3年前の「LEVEL3」の京セラドーム公演のとき。天井に近いような席で、Perfumeがひたすら点。音響も、Perfumeのライブの定番「骨まで響く重低音」が今一つ。しかも京セラドーム、地盤が弱くてジャンプ厳禁。みんな気を使って「エアジャンプ」をしなきゃならなかった(それでも、周辺のマンションでは地震並に揺れたんだそうだ)。

でも、今回はナゴヤドーム!しかも今回はアリーナ席の結構いい場所!音響もバッチリで、そりゃもう、言うこと茄子だった。

ライブを終えて、いろいろ思うモンがあった。
はじめてPerfumeのライブに参戦した5年前の「JPN」の日本ガイシホール公演以来、Perfumeには世界進出をはじめ色々あった。オレにも色々あった。だから、そうめったにライブに行けない。万障繰り上げての遠征参戦、だから意味があるんですと!

Perfumeとオレとの公倍数が、今日だったんですよ半年ぶりだったんですよ!さて、今度はいつ会えるんだろう?

ライブがハネて陰アナ(DJポリス並に知識がスゴい)が退場を促す辺りで、ちと寂しくなった。
「ねぇ、今度いつ会えるの?」
まさに遠距離恋愛中の、めんどくさいOLみたいな心境。あいたくてあいたくて、ふるえてた。
★まっ、明日あえるんですけどね!

今はこの場所で、したっけね。

(追伸①)
名古屋、全国から集まったPerfumeファンに占拠された模様。どこ行っても、ファンがいる。ファンの出入りで地下鉄は大渋滞、今回泊まった宿にもファンが10人はいるんじゃないかしら?なんか、スゴかった。

(追伸②)
名古屋、岩手県民を惑わす魔性の都市なんだなと。改めて実感した。碁盤の目のように整っているうえ、周りに山がないから。岩手県民の土地勘を悉くブチ壊してくれる。今日のライブ帰り、昨日に引き続きまた迷子になった。地元の人には、テレビ塔も観覧車もあるランドマークだらけの栄で迷うのが不思議なんでしょうけど。迷うもんは、迷うんです!でも、明日は迷わない。たぶん。