出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

なぜ、おっさんは古民家にハマるのか?

なんかもう、色々困る要素がいっぱいあった。
職場のストーブリーグ、もう始まっていた。
来年の今ごろ、オレなにしてんすかね?
かなり限られた時間の中でオレ、この先何ができるんですかね?

こういう時なぜか。一部のサラリーマンは、つい一念発起してしまい蕎麦屋を開業してしまうらしい。うん、ちょっとわかる。でもオレがもし蕎麦屋開業するんなら、古民家を改装したお店で・・・。
★はっきり言って、蕎麦なんてどうでも良かった。蕎麦打ち、したことねぇし!
→古民家さえあれば、どうでも良かった。
→なんか、最近オレに古民家がぐいぐい来ていた。

そんな折り、となり町に古民家を改装したカフェ兼民宿があるってきいたモンだから行ってみた。ナビなしでたどり着けないような山の中に、茅葺き屋根の南部曲り家がぽつん。

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のれんをくぐって玄関へ。
囲炉裏に案内され、チキンとズッキーニのシチューいただいた。はっきり言ってオレ、こんなもん食うガラじゃないけど美味かった。いがったぁ♪

囲炉裏でパチパチとはぜる薪、窓ガラスから射し込む光、煙のにおい、まな板の上でこんこんと切る音。五感で楽しめた。気に入った、だからその場で宿泊の予約申し込んだ。ここ、電話を引いてないから予約は往復はがきでやってるようなトコ。それがかえって人気になって、なかなか予約がとれないと評判だったんで。直に頼んでよかったなと思った一方、あれ?
★あれ?よく考えたらフルネームも住所も聞かれなかったぞ?
→「あー、これドタキャンできないやつだな。」

一月も後なんて、知ったことじゃないけど。もう行くしかないでしょう。

したっけね。