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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

なぜ、「べっぴんさん」にて。あの戦争が、こんなに早く終わってしまったのか?

なんなんだ、第2週?
結婚!懐妊!出産!戦争!疎開!空襲!終戦!
→総集編かと思った。

第2週の展開だけで、12月まで引っ張れたんじゃなかったか?
→それ、「カーネーション」!

何度もいうけど、疎開先・近江でのネチネチが意外と早く終わってしまうのが惜しい。
→それ、「ごちそうさん」!

むしろ、時期が被ってしまう「ごちそうさん」・「カーネーション」との差別化を図ったんだろうなと憶測。

も、あるんですが。なんか、BK制作朝ドラ。
★ヒロインが大阪に馴染む期間、微妙に設定してて。元々地元育ちであればあるほど展開が早いんじゃないか?

例①「ごちそうさん
ヒロインは東京から嫁入り、大阪に慣れるに当たりキムラ緑子さん扮する小姑から「女子衆(おなごし)」扱い。早いハナシいびられるシーンが評判を呼んだ。

例②「マッサン」
ヒロインが外国人なモンで、わざと夫・マッサンが大阪で無職だった時期を長く設定してた節あり。はじめの1月辺り、ほぼリアルタイム進行で。番組後半から平気で10年飛ばす展開になったんだよなぁ。

例③「あさが来た」
ヒロインは京都出身、意外とすんなり大阪に馴染んでた。

例④「純と愛
ヒロインが沖縄の大学卒業後、大阪にすんなり馴染んでて。そりゃね、就職でとっても困ってたのは知ってたけど。いくら、元々関西育ち設定だからって・・・。もう、重箱の隅をつつくのはやめよう。

と、いうわけで。
ヒロインの初期設定での「大阪への馴れ」に反比例するように「大阪の洗礼」期間の長さが設定されており。だから、もともと神戸育ちの「べっぴんさん」のすみれ。あんまりいびられてない上、戦争も早く終わっちゃったということか?

それにしてもBKこと大阪放送局、近江の人がそんなに憎いか?母方が近江商人である岩手県民のオレに言わせると、岩手県内陸部の連中の方がよっぽど陰湿ですよと言いたいんですが。いがったぁ♪
★これ以上、近江を愚弄すると。琵琶湖せき止めてやるぞ!

まっ、いいや。今後に期待しまーす。
したっけね。

べっぴんさん