出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

ぜんぶ、台風のせいだ。(第1部完 災害ボランティア編⑪)

10月から事前登録制に移行した久慈市災害ボランティア、手続きが面倒くさくなったのも相まって参加者が一気に減った。昨日、休日だというのに20人も超えていなかったんじゃないか?

参加者の面々を見て。「あー、『プロのボランティア』の方々。岩泉に行っちゃったんだな。」と納得。もしかしたら、いつかまた違う現場で会うのかもかもだけど。暫しの間BYE FOR NOWということで!

「お前が言うな」は承知だけど、10月に入ってけっこう軽作業になってきた気がする。次の展開、そろそろ考えた方がいいかもしれない。そして、別の展開もそろそろ考えた方がいいかもしれない。いい加減、普通の生活に戻りたい。映画観に行きたい、イオンモール行きたい、それ以前にたまの休日寝て過ごしたい。気がついたら、国体始まってた。なんか置いて行かれた気分だった。

台風10号被害について、実はまだまだ言いたい事がある。
・川砂利浚いと河川付近の樹木の手入れ、ちゃんとやってたら幾分被害は少なかったんじゃないか?とか。
・家建て替えるとき、周辺より盛り土頑張っておくと。洪水のときに周りが床上だけど自分とこだけ床下で済むかもなとか。
・あの日、住居の被害はともかく。自家用車の浸水被害による廃車って。ちょっとの工夫で、意外と免れたんじゃないか?とか。
・洪水による廃車、車両保険に入ってると補償してもらえるらしい。「津波被害=補償の対象外」が罷り通ってたから意外、自分も慌てて契約内容見直した。とか。
・ボランティア参加者の間で「3M 排気弁つきN95マスク」が呼吸もしやすくて防塵効果もばっちりと大評判とか。
・でも、オレの中では「トーヨーセフティ 防塵防臭マスク No.1600」が大評判。フィルターを交換する度、黄色い泥の粒子がべったりで、「マスク付けてなかったら、こんなの肺に入り込んでたのか・・・。」と驚く。とか。
・でも、どんなに立派なマスクを付けても「こんな生活続けてたら、まず肺からガタがきそうだなぁ。」と思う昨今とか。

まっ、話すと尽きないけど。まだまだボランティアには参加するつもりだけど、一生いつまでも台風のせいにして生きていく訳にも行くまい。一旦ここで締めなきゃ、と思った次第。

したっけね。