出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

ぜんぶ、台風のせいだ。(21)(災害ボランティア編⑧)

本日は祝日なるも、いかんせん秋分の日な訳で。みんな墓参りに行ったのか少なめの参加者だった。とはいえ参加者に意外と公務員の方が多く、「あー、単身赴任が多い公務員の方。こういう『週の中日の祝日』、いちいち帰省するの大変だから。かといって、田舎じゃ何もすることないからボランティアに参加した訳か。」と納得。いかなる理由であれ、参加してくれて嬉しいです!

今日の班はほぼ全員地元、唯一関東から参戦した方が「本当は熊本に行きたかったんだけど、あそこ週末しかやってなくて。週末は休みたかったから、こっちにした。」との事、いかなる理由であれ、参加してくれて嬉しいです!

仕事の内容が、相変わらず泥かき。災害からかれこれ一月が経とうとしてるのに、作業内容が同じ。あー、これまだまだ終わらないなと確信。本日、思い切って運営側の偉い人に聞いてみたんだけど。

「予定通り9月30日に終了させるか、明日の打ち合わせで決定する。ただ、このまま続行するだろう。」
とのこと。

了解、いつまで身体が保つかわからないけど続けてみようと思う。作業がハネた後、来月以降も続ける前提で防塵防臭マスクを買い込んだ。本日のオリエンテーションでも、屋内解体作業時のアスベスト問題が取りざたされていて、ほうれみろ。やっぱりマスク選びが肝心じゃないかと。

この調子じゃ、いつまでたっても岩泉に行けないなとも思うんだけど。地元との縁が深まっていくんだ、いいことじゃないかと。地元の常連組の顔もなんとなく覚えてきたし、いままでの部屋と職場の往復しかなかった生活に伏線が張り巡らされてきた気配。

それにしても、明日はまた仕事。明後日からはまたボランティア、もう本業がなんなのかわかんなくなってきたよ。

したっけね。

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