出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

試乗「マツダ アクセラ」

もっと、車さ乗ってオラオラしたかった。

そりゃさ、前に乗ってた車。ルノー・ルーテシアは「車って、丁寧に扱わなきゃダメだよ。」そういうことを、10年の長きに渡って教えてくれた。

特に乗った車種が1.0リッターのセミATモデル。早いハナシ、日本でいうとフィットレベルでこれは非力。峠じゃ、ターボ積んだワゴンRにオラオラされる始末だった。
★がっ、そこはおフランス車。猫アシの饒舌な味わいが、非力を補って余りあるモンがあった。
→がっ、10年目の故障頻発。まさかその年の修理費が給料1ヶ月分を超えてしまい、泣く泣く手放した。

そういう経緯でフィットに乗り換えたから。
★その後頻発したリコール騒ぎでも、無料で直してくれるんだから動揺しなかった。いいじゃん、いがったぁ♪

そりゃね、足まわりが猫足じゃなかったのは痛いけど。エンジンが1.5Lしかもモーター付き、なんてハイパワー、峠じゃオラオラだった。自分が軽蔑しきってた人種になっちゃった、いがったぁ(偽善者)。

そんな、オラオラいがったぁ♪にカツを入れてくれたのが。去年北海道遠征したとき、レンタカーで選んだデミオのクリーンディーゼルだった。
★全長500キロくらいの行程、高速道路も峠も走ったけど。コレいい。
→そんなマツダ様が「G-ベクタリングコントロール」なる技術引っ提げ、まずはアクセラに投入っていうから地元のディーラー行ってきた。
→G-ベクなんちゃらが、旋回時にドライバーの負担軽減に役立つのが。よーくわかった。
→燃費、そりゃ同じクリーン・ディーゼルモデルで20キロ/Lは余裕だったデミオより若干落ちてそうだけど。営業の方の、コイツ「走る快楽に振ってるから」という説明むべなるかなと納得。

現状、週末に実家に行って帰るだけで500キロ走る羽目になる自分には。アクセラに乗り換えるだけで楽になりそう感は感じた。
★まっ、今はまだその時ではない!

さっ、旅に出よう。