読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

「ヒトラー 最期の12日間」

先月、笑いつつも笑えなかった映画「帰ってきたヒトラー」にて。「ヒトラー 最期の12日間」ネタをまんまパク・・・いやサンプリングというかインスパイアしたシーンがあって。そう、例の例の名台詞「4人は残れ」でお馴染みのあのシーン。早いハナシYouTubeでお馴染み「総統閣下シリーズ」が大ネタ使い、こんな時にNHK BSプレミアムで再放送。慌てて録画したんだけど。
★素人が気軽に見るには、重たい映画だったぜ!
→どんどん悪化する戦況!
→躾のなってないスピッツ並みに、一度火が付いたヒステリーが止められないヒトラー
→舞台・総統地下壕にはお酒がいっぱい!だから毎晩パーリーnight、うぇ~い!
→絶望的な戦況下、ついに総統(及び奥さん並びに愛犬)が自決しちゃうんだけど。
→そして、ハナシはまだまだ終わらなかった!

この映画、どうせ10年以上も前に公開だし。どうせ史実なんで、調べればわかるハナシなんでネタバレ解禁しちゃうんですが。
ヒトラー死後、タナボタ(但し、国土は半径数キロ前後)で総理大臣になったゲッベルス気の毒!
→結局、2日天下。哀れ。
→あとネタバレといえば、まさか片桐はいり松尾スズキが出てくるとは思わなかったな。「あまちゃん」かよとか。
→あっ、松尾といえば。いくら脚本マジックとはいえ、まさか竹野内豊より松尾諭が格好良く見えるとは思わなかったなとか。
→一般社蓄の運搬車こと山手線車両が特攻兵器、哀れ。
→上級社蓄の運搬車こと東海道新幹線車両が特攻兵器、哀れ。
→あっ失敬、別のハナシでした(笑)。

ハナシを戻すと、地下壕にて。周りが軍服姿のなか。独りだけ制服が違う(=文民)のゲッベルス哀れ。
→きっと、こういう細かい差違点に。制服が好きすぎる、勝部元気氏もビンビンですね!
→調べてみたら、ゲッベルスには身体的理由で軍人になれない理由があった。要するに、軍服を着られない理由があった。
→きっと、そういうトコも。勝部的には元気ポイントになるね!
→恥を知れ。

やる気!元気!勝部!
→収拾つかなくなったけど、元気があればなんでもできる!

そして、人生は続く。

ヒトラー ~最期の12日間~ Blu-ray

ヒトラー ~最期の12日間~ Blu-ray

ヒトラー最後の戦闘 (1966年)

ヒトラー最後の戦闘 (1966年)