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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

Softly ~Soft Summer Sound~

4ヶ月ぶりのSoftlyのライブ、たっぷり楽しめた!
津軽海峡、渡ってきた甲斐があった。いがったぁ♪

15:00 琴似のペニーレーン24 着。
早くも現場は、ファンでいっぱい。物販もスタート、いっぱい買い込んで即蒸着。楽しむ準備は、とっくにできていた。

17:00 入場
f:id:molotov1973:20160812143824j:image
17:45 開演
衣装、
・MUTSUKIちゃん 白Tにレース地の袖を足してリメイクしたっぽいやつ
・HARUKAちゃん 白Tの上にヒラヒラしたベスト状の何かをオンだったと思う。うろ覚え!

MUTSUKIちゃんが一言。
1.Softly,はじまるよ。
→始まったぞ!
3.Like?Love!
4.Maybe~どうでもいいの~
(MC)
HARUKA「盛り上がってますか?YEAH!」
MUTSUKI「4ヶ月ぶりのライブ、今日は楽しんでってください!」

5.会えない日々が私を強くする
→この曲、沁みる。好きだ!
6.おれんじ
(MC)
「ここで、バンドメンバーとサヨナラしたいと思います。したらね~、したっけね~。」
→ステージは二人っきりになったということは、恒例あのコーナー。

HARUKA「座っていい?」
MUTSUKI「好きにしていいよ!」
HARUKA「(観客に向かって)今日、初めて来た方?ありがとう!」
MUSTUKI「今から即興で歌います!」
HARUKA「3つのキーワードで歌を作るんですけど・・・、」
MUTSUKI「Softlyと東さん(マネージャー)は、曲が決まってしまうからNGにします(笑)。CDに入れようかな(笑)。」

オーディエンスから拾ったワードは、
・ふるさと
・リボンナポリン
→えっ、明石焼き・・・?

HARUKA「明石焼き、おいしいよね?」
MUTSUKI「リボンナポリン明石焼き、まさかの北海道と関西のコラボ!」
→こうMCしてる間に曲ができてるんだから、すげぇな。
ーーーーーーーーーー
私のふるさとに帰るの あなたと一緒に
私の地元では みんなリボンナポリン飲んでるの
知らないでしょ? 遠くの人だからね
僕の地元では 明石焼き食べてる
私の地元は リボンナポリン
僕の地元は 明石焼き
ーーーーーーーーーー
MUTSUKI「この曲のタイトルは『片想い』です!」
HARUKA「遠距離恋愛の歌?」
MUTSUKI「ううん、明石焼きはリボンナポリンになりたくて。リボンナポリン明石焼きになりたいって歌なの。」
→お巡りさん、このひと天然です!
HARUKA「擬人化なんだ(笑)。」

7.(即興)片想い

MUTSUKI「私、納豆巻き食べてるから(笑)。じゃ。」
→退場。

ひとりきりになったHARUKA。
HARUKA「今から新企画、ソロに挑戦します!大目に見て下さい(笑)。この日のために曲を作ってきました。曲のタイトルは『19のあなたへ』。私は8月22日に誕生日なんですけど、18歳の自分が、20歳・30歳の自分に18歳の気持ちを込めた手紙です。緊張する~、目をつむって聴いて下さい(笑)。」

8.19のあなたへ
→これが思わぬみっけもの、会場の誰もが「えっ、HARUKAちゃん歌えるんだ!」と驚いた。
→忌憚のない言い方すると。普段のロリ声が、そのままロリ歌声になってて。好いたらしかったです!

HARUKA退場。MUTSUKI(デビッド・ボウイの白ロックTに黒レースのTを重ね着に着替え)、二人の男性ダンサーを従えて登場。
9.(ダンス)
ヒップホップ系の激しいダンスを寡黙に踊るMUTSUKI、ギャップの激しい方だ。

HARUKA、The Jamの白ロックTに白レースのTを重ね着した衣装に着替えて再登場。

HARUKA「お疲れ!MUTSUKIのソロ企画はダンスでした。」
MUTSUKI「ダンス、かじってた時があって。スクールで習ってた時、すれ違いで同じスクールで習ってたのがHARUKAの中学の時の担任の息子さんで。今日のために来てくれました!」
HARUKA「これからライブは後半戦ですが、準備はできてますか?(YEAH!)」

Softly「ここで、バンドメンバーの紹介です!ドラムはエミリオ!」
エミリオ「ゲンキダヨ!」
HARUKA「ベースはホーリーホーリーは、子どもが産まれました。おめでとう!」
MUTSUKI「私も生まれたい・・・。」
→お巡りさん、このひと天然です(笑)。
HARUKA「キーボードは広瀬さん。広瀬さんはMUTSUKIにツッコミしてくれます(笑)。」
HARUKA「そして、我らのバンマス、木村さんです。キムリ~ン!」
MUTSUKI「キムリンは『シン・ゴジラ』を2回も観ました、私も観たいです!」
HARUKA「今日は浴衣の人がいますね、キュンキュンします!」
MUTSUKI「私、浴衣を悪い人みたいな着付けしたことがあって。水戸黄門に出てる悪い人みたいな、後ろが空いたやつ・・・。」
→それは、花魁だーッ!
→いろいろ衝撃的で、「水戸黄門に、花魁って出てたっけ?」がどうでもよくなってきました(笑)。
MUTSUKI「帽子、白の人が多いですね。完売したそうですけど、黒が通販サイトでまだあるのでまだの方チェックして下さい!」

10.Girl's talk
11.CRUSH
→新曲投入、これがスカ要素の入った激しい曲で。タオルぶん回しが標準仕様のうえ、ジャンプあり。
12.アイ
→またも新曲、というかコレ。タイトルが愛?あい?アイ?わからん。SNSの類、チェックしないとダメなんだなと痛感。

Softly「2曲、新曲でした。『アイ』って曲はLINEで集めた恋愛ストーリーから作った曲ですが、歌詞に♪トウエンティフォ~トウエンティフォ~ってあって。今日の会場はペニーレーン24だったので入れました(笑)。」

13.up to you
→相変わらず激しい!
14.恋心よあたしにきっと幸あれ
15.キミがいい

HARUKA「告知があります!アルバムが9月28日リリースです。ぜひチェックしてください!」
MUTSUKI「次の曲で最後、いつもより長い?短い?・・・早い、あっという間でした!」
MUTSUKI「みなさん、恋してますか?昨日から動画配信した『あなたのことを想って指先でなぞる文字は』なんですが、奥手の女の子が告白するときの思いの歌です!好きな人がいたら、自分の気持ちを話すべきだと私は思います!」

16.あなたのことを想って指先でなぞる文字は
→あー、MUTSUKIちゃん。ここにピークが来るよう計算して歌ってたんだなと実感するほど、堂々とした歌いっぷりだった。
→あー、MUTSUKIちゃん。傍目にも、細かい事情を知らない遠征組にも「天然だな」って見えるんだけど、実はしっかり計算してるんだな。計算、してるんですよね?

ステージを去るSoftly&バンドメンバーだけど、早速、アンコール代わりのメンバー名連呼。

MUTSUKI!
HARUKA!
MUTSUKI!
HARUKA!

AZUMA!
AZUMA!

MUTSUKI!
HARUKA!

MUTSUKI!
HARUKA!

AZUMA!
AZUMA!
→何かが混じってますが、気にしないで下さい(笑)。

ライブTに着替えた二人がステージへ。
MUTSUKI「熱いね!」
HARUKA「オリンピックだからかな?アンコールがMUTSUKI!HARUKA!だったね?」
→何故かクラウチング・スタートのポーズをして小芝居を始めてしまうMUTSUKI、そしてそれをスルーするHARUKA(笑)。

HARUKA「それではバンドメンバーを呼びます。エミキョ~!」
→と、いつものように噛み癖が出てしまい。「エミリオ」と言ったはずが「エミキョ」になってしまうHARUKA。

物販の説明をする二人、缶クージーは初めてHARUKAがつくった物なんだとか。慌ててライブの後ゲットした。

E1.ひとめぼれ

再び、告知をするHARUKAなんだけど。噛み噛みになってしまい。
MUTSUKI「ちょっと噛んでる。おぢづごね?」
→これ以降。その言葉が出るだけで爆笑不可避のキーワード・「おぢづご」が誕生した瞬間なのだった。
MUTSUKI「ねぇ、『たちつてと』って言ってみて?」
→容赦ない、滑舌指摘だった(笑)。

そんな絡みをスルーして、告知を続けるHARUKA。構ってほしくて、拗ねたふりの小芝居を始めるMUTSUKI。
★そうまでして、絡んでほしいか?MUTSUKI!
→そしてスルーするHARUKA(笑)。

HARUKA「今日も情報が伝えられて、満足です(笑)。」
MUTSUKI「それでは最後に、この曲です!みなさん、手振りはこうですよ?」

E2.ふたり

こうして、2時間に及んだライブが終了。
・ピッチャーが恐ろしい勢いで空になったオフ会!(オフ会!)
・2時まで続いた2次会!(2次会!)
・いろんな意味でデンジャラスだった、深夜のススキノ!(深夜のススキノ!)
・寝不足気味には辛かった、札幌駅の朝のラッシュ!(朝のラッシュ!)
・ライブのレポをまとめてたら、激しく乗り物酔いしてしまったスーパー北斗!(スーパーアルティメット!)
スーパー北斗に乗った後では快適すぎて、いがったぁ♪な北海道新幹線!(新幹線!)
に乗って、僕たち(私たちは)北海道を旅立ちます!
(→今回も、バタバタしてた)

Softlyのライブ、ほんと道民だけに独占させるのは勿体ない。
・早く全国区になってもらいたい!
・特に、Softly界では暗黒大陸みたいな扱い・東北での人気に、火がついてもらいたい!
・できれば、東北にも来てほしい。岩手に来てなんて我が儘は言うまい、せめて仙台くらいは・・・。
→そういう思いも込めて、一筆啓上してみました(笑)。

そして、人生は続く。

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1.Softly,はじまるよ。
3.LIKE?LOVE!
4.Maybe~どうでもいいの~
5.会えない日々が私を強くする
6.おれんじ
7.(即興)片想い
8.19のあなたへ
9.(ダンス)
10.Girl's talk
11.CRUSH
12.アイ
(MC)
13.up to you
14.恋心よあたしにきっと幸あれ
15.キミがいい
16.あなたのことを想って指先でなぞる文字は
E1.ひとめぼれ
E2.ふたり