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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

夏の社畜の鎧、それはAIRism。

ようやく、ここ岩手も暑くなってきた。
猛暑対策に買ったユニクロのAIRismのTシャツが、予想を上回るデキるヤツで。6枚買ったというに、フル制式採用にはまだまだ足らぬ。もっと買い足してやろうかと思ってる。

その理由①「綿100パーセントって、偽善者。」

「肌着はやっぱり、ナチュラルな綿100パーセントがナンバー1。」
そう思っていた時期が、僕にもありました。
→実際、綿100%。夏場、ただただ汗を吸い取りまくるけど。ちっとも乾いてくれず、ぬれ雑巾を着てるような気分になる。
→綿百屋、お主も偽善者よのう。
→そういうお二父様こそ・・・。いがったぁ♪

その理由②「サラサラ感、たまらん。」

とにかくベタつかない、これまでにもクールビズ仕様の肌着はいっぱいあったけど。どうしても「吸水原理主義」から抜け出せてない感、あった。でもAIRism先輩は違う、手にとって「こんなに華奢で、大丈夫かな?」と心配になったけど、実はしっかりしてんだなと実感。

その理由③「シャツから透けない」

昭和の昔、ワイシャツの下にランニングを着たおじさんが透けのせいで「ツキノワグマ」と呼ばれ蔑まれておりました。
→「あーはいはい、肌着はTシャツにしとけばイイんですね?」
→それなのに・・・。思えばTシャツこそランニングよりも下着としては、スーパーアルティメットにふさわしくない代物だったなと。
→とにかくTシャツ、ワイシャツの下から自己主張しすぎてないか?首周りとか袖とか。
→その点、AIRism様。ワイシャツ透けしないベージュも用意してる上、縫製にまで気を遣ったモデルまであって憎い。

結論からいうと、一筆啓上。
★拝啓AIRism様。近々お買い足しいたしますので、ご覚悟なされまし!

そして、人生は続く。(グンゼ)GUNZE YG DRY&DEOシリーズ/ALL SEASON VネックTシャツ YV0115N VC クリアーベージュ L