出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

社畜はつらいよ

今日は渥美清の命日、昨日からNHKBSプレミアムでの盛り上がりがスゴい。

本日、「男はつらいよ」第1作をダラ観してたけど。再び見直すと、新たな発見があるもんなんだなと。

発見「寅さん、実はデキるビジネスマンだったんだな・・・。」

発見①「ファッションセンスがスゴい」

昔はダセえと思ってた寅さんの格好、月並みな言い方で恐縮だけど一周まわってカッコいい!
・中折れ帽、ダボ(肌着な)、腹巻き、ジャケ上掛けの和洋折衷感。斬新。
・ダボがサックスブルー、清潔感アップに貢献。
・寅さん、意外とアクセ使い。第1作では右手に腕時計(シルバー)&右手の薬指にゴツいシルバーリング、渋い。
・早いハナシ寅さん、やくざ者なんだけど。意外と清潔感があるのが一般社会にとけ込められる秘訣なのかも。

発見②「意外なスキル」

テキ屋だから、お口が上手くなくてはいけない職業故のプレゼン力。
・どんな現場にズケズケ入っていける図々しさ。
・実は他人の気持ちに共感できない、空気の読めなさ。
→意外と、サラリーマン。いーや社畜に向いてる体質なんじゃないかと、本物の社畜ですら思った。

発見③「妹がカワイイ」

第1作、倍賞千恵子扮する妹さくらの魅力爆発。BG(今でいうOLな)、私服(茶髪&パーマが可愛い)、白無垢・・・。
★やっぱ、デキるビジネスマンなら可愛い妹の一人や二人いなきゃおかしいよな!

いや~、映画ってホントにいいもんですね!
故・水野晴夫さんならずとも、そう言いたくもなるさ~なんくるないさ~。

そして、人生は続く。