出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

告白手記「ついにワインダーにまで手を出した私」

世間の人間の大多数が、「ウオッチワインダー」とは無縁のまま一生を終える。

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あーあ、買ってしまった。
ここで、「ウオッチワインダー」とは何か?そんな簡単な事を、自分で検索しよう筈がない、無能で学習意欲もない、あからさまな偽善者であろう読者諸氏にもわかりやすく説明すると。

「ウオッチワインダー」とは、日頃忙しくて自動巻の腕時計をつけてる暇がない人のためにモーターの力で勝手にゼンマイ巻いてくれる機械のこと。

ドラマ「世界一難しい恋」でホテルのオーナーである主人公の居間にもあったんだよな、早い話が銭コ持ちの象徴!
→ここだけの話、自動巻の時計持ってないと不要の代物であるうえ。モーターの事情で数年で壊れてしまい買い換えが必用というお茶目なヤツらしい。

コイツを使うのが、ロレックスやらオメガとかじゃなくて数千円で買えるセイコー5で恐縮なんですが。実はかわいそうなオレ、心底疲れてしまい。ちと重めのセイコー5を日常的に付ける気力体力すら、失ってしまったんです!

セイコー5、コイツにお任せすれば。もはやAKBくらい集まってしまったチープカシオコレクション、普段使いしちゃってもいいよな?

★いや、コイツ2本収納可能だから。もう一つ自動巻買っちゃうか?

★でもなー、チープカシオ。ほしいモデルがまだ10個くらいあるんだよなぁ。

なんか、お金が減る方向にしかいかないんだけど。自分の身をすり減らして稼いだ金だ、好きに使わせてもらおう。

そして思った。どんなに時計を買い集めようと、失った時はもう取り戻せないんだと。

そして、人生は続く。