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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

熊本災害ボランティア往還記 完結編

いいかげん、休みたい。
心底、疲れ切っていた。しまいには逃避本能が発動、★岩手から出たい!
→「偽善者だらけ、いがったぁ♪」な岩手から早く出たい!

とまで、思い詰めてしまった。結構本気で移住、考え始めてしまったかも。
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(前回までのあらすじ)
炎天下の中、作業した。いがったぁ♪

15:00 辛島町のボランティア本部に帰還。チームで反省会開始。隊長がまぁ仕切る仕切る。なんでも、
・熊本ではいま建設業界が忙しく、民家の修復にまで手が回らない状況らしい。
・そのため、業者に修理をお願いしても断られるか、結構な値段をふっかけられる場合があるらしい。
・そのため、中にはボランティアを使って斯く斯く然々を企む方もいて、ボランティアに危険な作業をさせないため注意を払っているらしい。
・とはいえ、通常の業務でも危険はつきもので。一言も話さず黙々と作業している状態は事故発生のサインらしく、バカな事も話せる雰囲気作りが大事らしい。
→特に最後のやつは勉強になった。
→そういえば今日、黙々と仕事してました。ブラック職場!

うん、岩手から早く出なきゃだな。
そう思ってた矢先、岩手県選挙管理委員会参院選のポスターに臼澤みさきちゃん起用のお知らせ。
→岩手脱出、しばらく猶予すっかな。

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(諸般の事情で載せられないため、熊本城の画像で我慢してください。)
そして、人生は続く。