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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

社畜と若冲

それにしても、上野の東京都美術館の「若冲展」スゴい事になってんな。


実は、かわいそうなオレもニュースで興味持ったトコに昨日のBS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」で取り上げられてたから、まっしぐら猫ちゃんになりかけた!
→えっと、深夜バスとか始発の新幹線で朝凸できるんじゃないか?

京都の青物問屋の長男だった伊藤若冲、40歳で家業を弟に継いでからの画家としての第二の人生をスタートした経緯。同年代としても共感するモンがある。

んで、この人。意外と岩手とも関わりのある方なんだよな。生前じゃなくて、生後なんですけど!

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①メジャー化に岩手県民が関与

これまで、日本よりもむしろ海外での知名度が高かった伊藤若冲。それがメジャーになった一因に講談社「モーニング」にて「とりぱん」連載中のとりのなん子さんの功績を挙げるべきと思う。ただただひたすら、盛岡の郊外の自宅で野鳥にエサをあげる漫画「とりぱん」にて、若冲がフィーチャーされた回があって。あれ、ティッピング・ポイントだったと思うんだ。

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若冲の作品が岩手に来てた

何度も言うけど、海外にファンの多い伊藤若冲。今回の東日本大震災後、海外の著名コレクターが東北にコレクションを展示してくれた事があって。

@tassotakuyaさんのツイート(https://twitter.com/tassotakuya/status/733605421252907008?s=09)をチェック
岩手県知事も、こう語ってた。

これ、スゴい事だよな。少なくとも、並ばずに観られる事がどんなに有り難い事か。うーん、コレ。何時間並んでも惜しくないヤツなんじゃないか?
★でも、心底疲れ切ってたから。やっぱり行けないや!
→休日は安息日、わざわざ遠くに出かけて却って疲れては本末転倒じゃないですかと。

本当に行くべきかどうか、後で精査します(笑)。
そして、人生は続く。