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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

臼澤みさき「復興たろう大漁まつり」

岩手県民会館中ホールでのコンサートから10日経った、本日は、久々の野外イベント出演。純粋な野外イベントとしては、11月の矢巾以来なんじゃないか?

2時間のドライブを経て、臼澤みさきちゃんのステージ開演30分前に会場・田老漁港に着いたら。うまいタイミングで公開リハーサルに立ち会えた、ラッキー。

「今日の衣装は、浴衣SHINEか・・・。」

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トラックの荷台を転用したステージで2曲披露、今日も安定の歌いっぷり。

14:00 開演。その前にステージの背後からカモメの群れが一斉に飛び立ったのが印象的。

1.みさき節
→後奏の手拍子のとき、観客といっしょに手拍子するも。予想してたよりワンコーラス余計に長くて「あれ?」と苦笑いしてたのが印象的。

MC「今日は久々に海の近くで歌うので、どんな風景が見られるか楽しみにしてました!盛岡に引っ越ししてから、海を見ることが少なくなったんですが、風景がいいですね!次の曲は屋外のステージにぴったりな曲で、やさしい気持ちになれる曲です!」

2.三陸の子守唄
→予め言っておくと、今回のセットリスト。今日の田老でのイベントのために考えた構成になってて、だから遠征してでも行った価値があったなと。
→予め言っておくと、ここから「聴き入り曲」が2曲続くんだけど。観客を飽きさせない、みさきちゃんの説得力たるや!だ。

MC「次にお届けするのは、2月に出したシングルです。たくさんの人が震災後に歌った曲です。ここも震災で被害を受けたと思います。あれから5年、私の5年は早かった。5年の長さは人それぞれだけど、これから生まれる命、夢に期待を込めて歌います!」

3.花は咲グ
→そういえば、カラオケ伴奏での「花は咲グ」。お初なんじゃないか?
→そりゃ、三代目&まりんさんの生伴奏ver.も素晴らしいんだけど。カラオケ伴奏もみさきちゃんの素の歌声がじっくり聴けて良かった。
→いや、じわっと心や眼が潤んだ。

MC「私も久々に田老に来ました。2回目、2回目ですよね?(→1回目は3年前の「みやこ田老 鎮魂の祈り」)久々に盛岡から来て、少しずつ復興が進んでいるなと思いました。いま17歳ですが、20歳・25歳・30歳になったとき、この街や大槌がどう変わるか楽しみにしてます!」

MC「今日はあったかいですね!今日ここに来るときに、区界の道の駅のポテト食べたんですけど。バター醤油味や塩味とかあるんですけど、大体寄って食べます!みなさんも、ぜひ(笑)!」
→そういえば、みさきちゃんお勧めの「田老の道の駅のポテト」。もう売ってないんだよな。

MC「最近、盛岡の街を自転車で走ってるんですけど。(真顔で)『気持ちいいな!』って思います。岩手山が見られるんです!今日は天気がいいんですけど、5月は紫外線が一年で最も強いんで気をつけてください!」
→Tシャツ1枚でも過ごせるくらいの暑さ、そして日射し。そろそろ帽子かぶらなくてはだな。

MC「次にお送りするのは、オリジナル曲の中でいちばんつきあいのある曲です。この晴れた大空の下で歌えて嬉しいです!」

4.故郷~Blue Sky Homeland
→3年前の田老でのイベントの頃、思い出した。ほんと、いろいろあったなと。

MC「次の曲で最後です!」

5.SHINE north

MC「これからの時期、あっつぐなるので熱中症に気をつけて元気でいてください!」
→ここで、漁協の方から花束贈呈。司会の方から「田老に嫁に来てくれないかという事で、若い子にプレゼンターをお願いしました(笑)。」

そして、アンコールの声。
MC「では、小学校から習ってきた民謡から1曲!」

E.そんでこ節
→何度も言うけど、「そんでこ節」発祥の地とされる岩泉とはとなり町。ほぼ地元、手拍子が揃ってた。

そして、本編の後はワンツー物販。本日も行列ができる始末だった。

うん、これでしばらくやっていけるなと思ったんだ。
そして、人生は続く。

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1.みさき節
2.三陸の子守唄
3.花は咲グ
4.故郷~Blue Sky Homeland
5.SHINE north
E.そんでこ節

(おまけ)
なお、今回つかんだ新事実。
「佐藤マネ、セイコー5愛用者だったんじゃないですかーッ!」