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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

映画「アイアムアヒーロー」と「僕だけがいない街」における、有村架純ちゃんの役の使い分けに関する一考察。


あーあ、2週間前に観た映画「アイアムアヒーロー」の感想。すっかり先延ばしになってしまったな。しょうがないだろ、最近バタバタしてたんだ!

実は、とっくの昔にレビューは書いていた。いやいや、最近は忙しくて忙しくて。だから休みの日やちょっと暇な時に、ネタを書きためる癖がついた。
★それこそ、国家ネタ備蓄基地もんですよ!
→これで、平日にネタをひとつ小出しにしても。ゆうに一月は保つくらい貯まったんだけど。
→肝心の平日、仕事帰りにクタクタになったところで。社畜ネタを出すのが楽しくて楽しくてしょうがない!
→だから、ますますネタが溜まる一方。たまんない。

と、いう訳で。しばらく「社畜ネタと書きためたネタの二本立て」で進行する次第!
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で、本題。映画「アイアムアヒーロー」の感想。
★まさか日本で、こんなに本気のゾンビ映画(いや、ZQN映画か?)ができるとは思わなかった。いがったぁ♪
→規制だらけの今の日本で、ここまでやれるとは思わなかった(実はスゴいシーンは全部韓国でロケしたらしいが)。中学生の頃、金曜ロードショーで「バタリアン」が普通に放映されてた平和だったあの頃の事思い出した。いがったぁ♪

それにしても、出演者が大泉洋長沢まさみ有村架純。これで、こんな映画になるとは!とはいえ、有村架純ちゃんが出てたから我慢できた。もしいなかったら、グロ描写の連続で途中で席を立っていたかもだ。そして思った。「有村架純ちゃん、最近映画に出過ぎじゃないですか?」と!
★先月、「僕だけがいない街」に出たばかりじゃないですかと。
→この映画、原作漫画ファン・アニメファンから重箱の隅をつつかれ放題な可哀想な映画で。そんな事情、何も知らない拙母が観て「うん、面白かった。」って珍しく褒めてたんだけど。実はコレが、あるべき評価なんじゃないかなと思う。
★「漫画の映画化」としては失敗作だけど、「映画」としては良作だったと。
→でも、重箱の隅をつつかずにいられない!

つつかずにはいられない、重箱の隅。それすなわち。
有村架純ちゃんが演じた役。原作・アニメでは『ピザ屋でバイトしている女子高生』だったのに、なぜ映画では『ピザ屋でバイトしてるフリーター』にした?」
→そりゃ、彼女には夢があってー。それを叶えるためにバイトしててー、な伏線なのは承知してるけど。うむ。

私はね、有村架純ちゃんの。役者としての演じ分けのスキルの高さ、もっと評価されてもいいと思ってるんだ。

例えばこれまで演じてきた女子高生役は以下の通り。
・貧乏子沢山一家の長女である女子高生
・家族からDVを受けている女子高生
・アイドルになりたくて家出した聖子ちゃんカットの女子高生
・学年一のビリギャル
・ZQNに(ネタバレ自粛)された女子高生
→どれ一つとして、同じ役じゃなかったでしょうと言いたい。このデンなら「複雑な家庭に育った上、バイトの先輩がめんどくさい中2病煩っててかつ、先輩がタイムリープし放題設定で。ついにはコイツのせいで自分まで事件に巻き込まれてしまう女子高生」役だって軽々と演じられたと思うんだ(それにしても面倒くさい役だな)。
→別に制服姿の架純ちゃんが観られなかったのが悔しくて、こんなこと言ってる訳じゃない。たぶん。

うん、何を言いたいか自分でもわかんなくなってきた。とりあえず、有村架純ちゃん最高!次回作を楽しみにしてるよ。

そして、人生は続く。
そして、残業は続くよ、どこまでも!

有村架純1st写真集「深呼吸-Shin・Kokyu-」

有村架純1st写真集「深呼吸-Shin・Kokyu-」