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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

地下水族科学館 石油文化ホール もぐらんぴあ

地元では「びちく」なる通称で知られる国家石油備蓄基地の作業坑を転用した「もぐらんぴあ」、東日本大震災で壊滅的な被害を受けたココ。5年の歳月を経て再オープンされたから行ってきた。

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特に今回楽しみにしてたのが、オープン記念イベントとして東京駅でのイベントも手がけた業者によるプロジェクションマッピングだったんだけど、期間限定それも今日で見納めなのが勿体ない出来。

そうそう、勿体ないといえば。土日祝は南部もぐり&北限の海女による実演があったということで、あーあ事前に調べておくんだったと後悔。
★まっ、行こうと思えばいつでも行けるんですけどね!
→と思っていると、絶対に行かない。気をつけねば。

館内には珍しい魚や珍しくない魚がいっぱいで、特にクラゲやダイオウグソクムシの展示はセンスいい。好きなジャンルなんだ、もう1回観てみたい。
★余談だけど、入館時にケチらないで「ガラ・ルファ体験券(300円)」も買っておくと別名「ドクター・フィッシュ」が古い角質を食べてくれる。
→水槽に足を入れた途端猫ちゃんまっしぐら、あー日頃カッサカサしてたんだなと実感。

思わぬ収穫だったのが管理棟2階の「石油文化ホールシアター」、久慈の備蓄基地で採用されてる「地下岩盤タンク方式」について今更ながら理解できた。
★これ、「地下岩盤に穴掘ってつくった坑道内にタンクを別に作ったモン」と思ってたけど。
★実は、「地下岩盤に穴掘ってつくった坑道をそのまま原油タンクにしちゃったモン」と思っていいらしい。
→たぶんコンクリとかセメントとか流して補強してるんだろうけど、坑内に地下水がしみ入ってくるのは免れない。
→逆に言えば、四方八方から地下水がしみ入って来るということは原油がしみ出る余地はない。しみ入った地下水はポンプでくみ出せばOKという、書いてる自分もちんぷんかんぷん!
→だけど、災害に強い特長があって。実際震災でも地下タンクに影響はなかったらしい。
→と、書いてる自分もよくわからないけど。そういうことで!

うん、勉強になった。そして、明日から勉強なんてしてる余裕すらない毎日が始まるぞ!

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そして、人生は続く。