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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

Softly「Softlyワンマンライブ キミがいい~Hello my friend~」

推し事人の朝は早い。
4月23日06:00の苫小牧上陸。
そこから10時間分はしょって16:00、会場のライブハウス・Sound Lab moleがある札幌は狸小路の界隈に到着。

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このライブ告知後、即チケット確保に走る勇気がなかったんで。なんせ、遠征組しかもギリギリ迷ってた組なんで。得られたチケットはB組、はい優待組・A組より劣るカーストだったんだけど。「遠方から来たんだから」とソフ友さんからA組チケット交換してもらった、感っっ謝。

16:30 開場、青い照明に包まれてた会場が印象的。観客はソフ友(赤T目立つ)大勢なるも、Softlyと同世代の若い女の子が目立ってた。

ステージには上手からキーボード・ドラム・PCがセットされてて、これはこれはバンドスタイルですよ先輩!

バンドメンバーが会場入り、そしてSoftly会場入り!
衣装は、
(MUTSUKI)
・白いレースをあしらったブラウス
・淡いピンクの、カーディガンというには袖が広がってて・・・早い話、「スター・ウォーズ」でルークが着てたみたいなヤツ(雑)。
(HARUKA)
・白いレースをあしらったブラウス
・ピンクと白の市松模様のベスト(ブラックライトで蛍光色に光ってた!)
→春!

開口一番、「Softly,はじまるよ!」
間髪入れずに、
1.Maybe~どうでもいいの~
2.Baby
3.あなたの隣で

MUTSUKI「お元気ですかーっ!」
客「YEAH!」
MUTSUKI「お元気ですかーっ!」
客「YEAH!」
MUTSUKI「お元気ですかーっ!」
客「YEAH!」
HARUKA「三回やんなくても・・・。」

そしてバンドメンバー紹介
・ドラム(エミリオさん)
・キーボード(ヒロセさん)
・何でも屋兼三つ子のパパ(キムラさん)
ハイテンションに紹介するMUTSUKIに、
HARUKA「無理絡みやめてください・・・。」

MUTSUKI「今日の日を何日も前から楽しみにしていました!」
HARUKA「今日は楽しい1時間が過ごせるよう・・・」
全員「短い!短い!」
HARUKA「(はっ!)今日は楽しい1日が過ごせるよう・・・」
全員「長い!長い!」
(→まっ、長くても良かったんですが(笑)。)

4.Girl's talk

MUTSUKI「次の曲は、初めて東京に行ったとき、あったかい人たちばかりで。その時に書いた曲です。もっと詳しく言うと、お祭りのあとの、祭りが終わってさみしいみたいな気分の曲です!」

6.おれんじ
→HARUKAちゃんがギターソロ終えたあと、MUTUSKIちゃんにドヤ顔して。MU TSUKIちゃんが「うん、観てた。」と言いたげな表情してました(笑)。

HARUKA「楽しんでますか?」
客「YEAH!」
HARUKA「あっついですね!」
MUTSUKI「燃えてるぜ!アタイの心も、燃えてるぜ!」

MUTSUKI「次の曲は、聴く人が各々のストーリーにあてはめて共感できる歌です。大切な人に会えないけど、大切な人とのつながりが励みになるという曲です!」
→事務所の先輩の作詞家zoppさんの薫陶の成果、こんなトコにもう出てたのかっ。

7.会えない日々が私を強くする
→この歌詞がやたら強くて、北の偉大な歌姫さまこと中島みゆき様の片鱗が勝手に見えてしまいました!

(二人で座って)

HARUKA「いつもはここでカバーするんですが、即興をやってみます。お客さんから3つのキーワードをいただいて曲を作ります!」

キーワード
・mole(この会場)
・苫小牧
・星

MUTSUKI「できた!」
HARUKA「えっ、もう?」

8.即興①
♪私たちは苫小牧で育った いまこうして夢が叶って moleでライブしてる どんなに遠く離れても星あるし こうしてみんなどこかで星を見てるんだね
♪mole、苫小牧、星~(合唱×3)

HARUKA「じゃあ、もう一回」

お題
・Softly
・猫
・やきもち

HARUKA「リハーサルの時、『絶対に、マネージャーの東さんが出る』って言ったけど出なかったね(笑)。」
MUTSUKI「できた!」
HARUKA「えっ、もう?」

9.即興②
♪あなた猫すきなんでしょ? ライブには来ないって言って 猫さわってて来なかったんでしょ?
♪やきもち やきもち 私たち
♪やきもち 猫 Softly(合唱×3)

→最後のフレーズのやっつけ仕事に大爆笑だけど、みんなでコーラスを強制されてしまう展開の楽しさ。文字では表現不可能!

HARUKA「歌詞にSoftlyって。そういえば、前にちょっと太った人をSoftlyって言ってたね(笑)。」
→小太りぃ。

HARUKA「この即興の恋愛ver.をツイキャスでやりたいです!」
MUTSUKI「(真顔で)やろう!やろうな、HARUKA!」
→そうそう。不意打ちで名前を呼ばれるとキュンとするって言ってたよな、HARUKA!

MUTSUKI「BEGINや桐谷健太さんが歌ってた『海の声』をカバーします。会場にも、苫小牧の波の音が聴こえてくるかもしれません(笑)。」

10.海の声
→何でも屋さん兼三つ子のパパこと木村さんの仕事で、波の音がずっと流れる。
→がっ、曲が終わっても鳴り止まず。

MUTSUKI「もういいよ~(笑)。」
(突然、客いじり)
MITSUKI「もしかして(隣の人の)彼女?こっちも?そっちも?」
HARUKA「どうしたの?」
MITSUKI「彼女いる人にちょっかいかけたくて(笑)」
→この小悪魔め!
→彼女いないけど、僕にもちょっかいかけてください(必死)。

HARUKA「みなさん、リア充体感してるんですね(笑)。」
MUTSUKI「青いね(笑)。」

MITSUKI「次に送るのは、今日の衣装のイヤリング(大柄のハートがカワイイ)を提供したPEPEさんのCMソングにもなった曲です。」

11.その笑顔を見ていたくて

HARUKA「ライブも後半戦に入りました、盛り上がっていきましょう!次の『up to you』皆さん練習してきましたか?」

手のフリの練習タイムに始まるが、ありがちな問題「振る手は右から?左から?向かって右から?問題」にブチ当たりグダグダしかけるも。結局「MUTSUKIちゃんのするとおり」に決まる。

HARUKA「でも、最後に前に指さすのどうする?練習したら、MUTSUKIちゃんプチってやっちゃったんだよね?」
MUTSUKI「ジェスチャー(この辺が痛いの~)」
HARUKA「じゃ、上の方に指さしてください。」

12.up to you
→会場も手振りで大忙し、盛り上がった!

HARUKA「あっついね!(テンション低いふりのMUTSUKIみて)あれ、どうしたの?無視したの?」
→このパターンが、その後何度も続く。

13.キミがいい

HARUKA「私たちはメジャーデビューという大きなスタートラインに立ちました。札幌のメジャーデビュー記念のイベントでユニバーサルの方が来てて。『君たちはテイラースイフトをはじめメジャーなアーティストと同じステージに、同じ立場に立ったんだよ。』って言われました。みなさんにも伝えられるようになっていくんで、応援よろしくお願いします!」

MUTSUKI「こうやってステージに立ってるとすら思わなかったです!路上ライブで人がいないときもあったし、でも夢があるなら絶対その道を進むしかないです!無理ということはない、わたし高校の三者面談で『私歌います』って言って。みんな大学行くのに私は歌手で。バカだと言われたけど、バカだからなれました!みなさん、応援してください!」

14.Fly

MUTSUKI「バンドメンバーの皆さんともお別れです、バイバイ!やっと二人きりになったね?」

HARUKA「そうですね(笑)。この場所が歌を通して出会いの場になればと思います!生きていくって、そういう事じゃないですか。つらいときも、この場所を思い出してください!」

15.それでも歩く道

Softlyの二人も退場するも、すかさずアンコール。
HARUKAちゃんが赤HMFTシャツで登場!

HARUKA「皆さん!今日は赤いTシャツが多いですね!」

灰HMFTシャツ&トート肩掛けのMUTSUKIちゃんが、無言&無表情で登場。

HARUKA「今日はそういうテンションですか(笑)。」
→一応言っておくと、小芝居です(笑)。

(以下、物販宣伝)
HARUKAちゃん考案の、ギターのピック型のキーホルダー以外の殆どのグッズを手がけたMUTSUKIちゃん。弁当箱も入る小ぶりなトートバッグの説明の時、

MUSUKI「私、みんな弁当を食べると思うんです。すごく!」
→会場が、不思議な笑いに包まれてしまいました(笑)。

MUTSUKI「これ(小ぶりなトートバッグ)、足が小さい女の子なら靴を入れるのにもイイと思うんです!」
→会場「(内心:そんな使い道があったか)・・・・。」

HARUKA「それから、重大な発表があります!」

重大発表①【自粛】

HARUKA「これ、言いたくてたまらなかったけど。正式な発表がまだだから、SNSとか他に漏らさないでください!」

重大発表②「8.11 ペニーレインでワンマンライブ」

MISTUKI「それから、新曲です。かみゆうべつチューリップフェア公式テーマソングなんですが、花って一番キレイな時に咲きたいんじゃないかと思って書きました!」


HARUKA「次の曲がタイトル長いんですよ・・・、『恋心よ、きっとうにゃむにゃ。』」

MUTSUKI「言えてないよ?」
→そういえば、この日。HARUKAちゃんに「噛み様」が降りた一日なのだった。

E2.恋心よ、きっと私に幸あれ

再びメンバーが登場、メンバーに今日の感想を訪ねる二人。

エミリオ「タノシカッタデス!」

E3.ふたり

最後にギターのピックを客席に投げるHARUKAちゃん、和気藹々とした雰囲気。なんか餅撒きみたいだった(笑)。
→これ、音楽のジャンルによっては乱闘が発生するやつなんですけど!

あー、楽しかった!
本編の後は物販&撮影会。とっても長い列ができて大盛況。この時点で20:00超え、そそくさと移動してさっぽろ駅を発ったのが21:00。

それから24時間後、やっとこレポ完了。
心底疲れたけど、遠征が無事終わった充実感でいっぱい。今度、いつ会えるんだろう?直近だと、4月29日のイオンモール苫小牧のイベントが行けそうな気がするんだけど。それこそ、フェリーでまた行って。西港から徒歩で行ける気がするんだけど。
★あんまり頻繁に行くと、「この人ほんとは道民なんでしょ?」扱いされますよね(笑)。

まっ、いいでしょう。こんど会える日を楽しみに毎日暮らしていきます!

そして、人生は続く。

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1.Maybe~どうでもいいの~
2.Baby
3.あなたの隣で
4.Girl's talk
5.おれんじ
6.会えない日々が私を強くする
7.即興①
8.即興②
9.海の声
10.その笑顔を見ていたくて
11.up to you
12.キミがいい
13.Fly
14.それでも歩く道
E2.恋心よ、きっと私に幸あれ
E3.ふたり