出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

映画「僕だけがいない街」

映画「僕だけがいない街

本日が封切りのこの映画、早速かけつけて来た。
原作の漫画、とっても評判が高いこの作品。思えば、去年から踊らされてた。

(2015年の暮れ辺り)
スマートフォンのアプリ「週刊ジョージア」で漫画原作掲載スタート、タイムリープ設定&児童虐待をはじめリアルな描写にハマる。

(2016年)
・フジテレビ「ノイタミナ」枠にてアニメ放送スタート、当然ハマる。

そして、満を持しての映画版が本日封切りですよ奥さん!

映画として観た感想としては、
「漫画の映画化、大変なんだな。」
と。

単行本にして7話分の長尺につき端折らねばならぬシーン&実写化の都合でカットせざるを得ないシーンがいっぱいあったんだろうなと実感。
★早い話、食いたりぬ。
→漫画、イッキ読みすっかな?
→これぞ、メディアミックス戦略なのだった。

んでな。映画単体としてみると、気合い入ってた。
・昭和64年頃の再現具合がスゴい!
・事件の容疑者・白鳥さんの腕時計がカシオCA-53W、チプカシじゃん!
あまちゃんかよ。
→ついでに言うと、子役の大事な役に鈴木梨央ちゃん、びっくりぽんや!
→なんか、劇場に行って朝ドラ観に行った感。

とはいえ、原作やら映画化やらを抜きにしても有村架純ちゃんの輝き。たまらん!
★補足すると、30代でも通用する石田ゆり子様の美魔女ぶりもたまらん!

さて、そんな余韻が醒めないうちに。同じく漫画映画化作「ちはやふる」観に行かなきゃ。年度末&年度始めのバタバタに、早速巻き込まれているんです!

そして、人生は続く。