出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

「チーカシ」の決してチープでない存在感 : 日本経済新聞


日本経済新聞

こうやって、ムーブメントは沸き上がっていくものかもですね。
★遂に遂に、我らのチープカシオ(チプカシともいう)が日経産業新聞に取り上げられたぞ!
→まさか。意識の高い(笑)はてブの皆様方に、「チープカシオとは何ぞや」を逐一説明する必要はありますまい。ありますまいね?

改めて説明すると、
チープカシオとは、カシオのスタンダードラインの腕時計。
これまで安さ・正確さ・頑丈さ・ファッション性が一部の人たちにウケていたが、2015年夏。インスタで勃発した「MQ-24バブル」が一般ウケする下地をつくった。

2016年に入ったら、その人気はネットからマスコミに伝播。
(1月)初のチプカシ本「チープカシオ 安くてスゴい腕時計(グラフィック社)」刊行
(2月)集英社週刊プレイボーイ」に特集される
そして3月、日経産業新聞掲載。

「ああ、これでチプカシっ子が世にはばかるなぁ。いがったぁ(偽善)。」
とも思ったよ。でも、ちょっと待った。
★界隈で「チーカシ」って呼んでるヤツいないよ!
→そんなチーカマみたいなのよりチプカシの方が語感が可愛くないか?

あとあと、「日本への正規輸入はしておらず、独自ルートで仕入れたホームセンターなどの小売店が販売している」なる記述。
→「えっ、アジアじゃ日本語記載されたブリスターパックで売ってんの?」とも言いたくなるけど。ココ、揚げ足取ると。廻り廻って、チプカシファンが困るトコなんですよね。
→知らねがったぁ(偽善)。

まっ、いいでしょう。それより気になったのが、この記事の文責・中藤玲記者のプロフ画像の左腕。
★そこに鎮座してるのはもしや、MW-600か?
→黙ってMQ-24にしとけば良いものを、マニアックなモデルつけやがってら。
→中藤屋。お主、なかなかのチプカシ遣いよのう。
→そういうお代官様ほどでは(2人で大笑い)。
→こうして。チプカシファンの絆が芽生えて、いがったぁ(偽善)。

そして、人生は続く。

チープカシオ 安くてスゴい腕時計

チープカシオ 安くてスゴい腕時計