出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

上原ひろみ「SPARK(プラチナSHM)」

初投稿で、なんの挨拶もなし。すまん。
★でも、書きたくて書きたくてたまらなかったの!

上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトの新作「SPARK」が出た。相変わらずのひろみ節×サイモンさんの激しいドラム×アンソニーさんのうっとりベース、たまらん!

こりゃ、たっぷり聴きこんだ挙げ句ライブ参戦すねばだな。周知の通り、世界中をまわっている上原様。3ヶ月くらい前からチェックしなきゃは勿論のこと。家から半径500キロメートル内でライブすると知った日にゃ「近くに来てくれた!」と喜ばねばならぬレベル。

の、一方。今さら気づいた事がもう一つ。
上原ひろみ様、所属レーベルがユニバーサルだったのかーッ!」
→ジャズ界の名門レーベル「TELARC」にばかり目がいってたけど、うにゃむにゃな理由で日本での販売はユニバーサルだったぞと。

ありがちな「初回限定盤+通常盤」にとどまらない、早い話「ユニバーサル商法」に泣かされた。
①CD盤
②初回限定盤(SHM-CD+DVD)
SHM-CD
④プラチナSHM-CD
→あっ、真面目なファンが4種類ぜんぶ買うやつだ!

ご存じの通り、音質はプラチナSHM-CD>SHM>CD。黙って④を買えばイイ話なんだけど、それでもDVDは観たい。②も買うべきだったかな?とも思ったんですが、ちょっと待て。
★そもそも、プラチナSHM-CDってなんなんですかーッ!

本盤についてた説明文書によると、「世界初 純プラチナ反射膜を採用したハイエンドなCD再生機用ディスク」なんだそうで。
→以下、そりゃもう煽る煽る。よってコピペ盤

「プラチナは反射率においてコンパクト・ディスク・デジタル・オーディオの規格から外れますが、音質を最優先するためにあえて採用しています。」
→やりすぎた玄白。

以下、
・純プラチナ反射膜
・SHM
ターコイズブルー・レーベル
・HRカッティング
なる理解不能な単語の説明に、訳わかめなんですが。
★中でも、「ターコイズブルー・レーベル」にピンときた!

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ターコイズブルー・レーベル)
ノイズの原因となる迷光(再生機内で発生する不要なピックアップ光)を吸収するターコイズブルー色に印刷したレーベルです。
無職のレーベルと比較して、迷光を約70%削減する効果があります。
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→昔はやった都市伝説「CDの真ん中の透明な部分を緑色のマジックで塗ると、余計な光を吸収して音が良くなる。」って。あながち嘘じゃなかったのかーッ!

そもそも、一般のCDより高い素材をふんだんに使用してお値段にも反映されちゃったプラチナSHM、聴いたら確かにスゴかった!音が瑞々しく感じる、ような気がする。
★そう、耳に自信がない!オーディオが貧弱!そして、語彙がない!
→「お前、DVDに未練があるんだろ?だったら②を買って『ふつうの』SHMと聞き比べて観ろよ?」とガイアがオレにそう嘯く。
→ユニバーサル商法、ダメ、ゼッタイ!

そんな、高音質CD事情に揺れていた頃。
LP大量に買いすぎるハメになった。
→そして、人生は続く。

SPARK(プラチナSHM-CD)

SPARK(プラチナSHM-CD)