出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

祝!来春朝ドラヒロインに永野芽郁ちゃん内定!

直近の投稿ペースの落ち込みからお察しだろうけど、だんだんブログ投稿が面倒になってきた。暇すらなくなってきた。

 

がっ、こげな嬉しいお知らせに浮かれてしまた。

 

来春朝ドラ“ヒロイン”に永野芽郁「本当にやれるんだと実感」 第98作『半分、青い。』 | ORICON NEWS

 いがったぁ♪

 

 

 永野芽郁ちゃん、今から2年前の映画「俺物語!!」でのヒロイン抜擢で素晴らしい演技してて。あの映画、「あの鈴木亮平が肉体改造までやって主演に臨むというのに相手役だれ?知らねーな。」って思ってらっけ。劇場行ったら射抜かれてしまった。

 

瑞々しくも、芯があって。もちろん華もあって、いがった。そりゃ、いつかは朝ドラヒロインになってほしいと思ってたけど。近ごろ映画に出ずっぱりで、「あーこの人、映画女優になっちゃった。」と思いこんでた。

 

がっ、そんな「なんか学園を舞台にした映画はやい話が『壁ドン映画』で、余裕で主演級のキャストに入れる映画女優」こと永野芽郁ちゃんが。来年の夏までのスケジュールを空けて、まるまる朝ドラに降臨してくれるんだぜ。ありがたや!

 

それ即ち、既に「壁ドン映画」・「月9ドラマ」でもヒロインを務めた有村架純ちゃんが過酷な朝ドラヒロインになってくれた。いがったぁ♪とも重なるわけですよ。

 

んでよ。

そんな有村架純ちゃんがヒロインを務めた月9ドラマ「いつかこの恋いを思い出してきっと泣いてしまう」のキャストがスゴい、キャストが悉く。後に朝ドラの主要キャストに出演、しかもヒロイン級が3名も!

有村架純ひよっこ

・高良健互(べっぴんさん)

・坂口健太郎(とと姉ちゃん

永野芽郁(半分、青い。)

高橋一生わろてんか

芳根京子(べっぴんさん)

→このキャストを決めた方、尊い。後に彼もしくは彼女は、朝ドラファンの間でノストラダムス並みの評価を受けるであろう。

 

なんか話はそれたけど、とにかく目出度い目出度い!

したっけね。

巣立ち

職場の中庭に、この春セキレイが巣をこさえた。

 

セキレイ、漢字で書けば鶺鴒ってヤツはとにかくアスファルトが大好き。もっと言うと人工物が大好き、人間に対する警戒心も明らかにスズメよりなくて。蛇やら犬猫やらの外敵がいない中庭って、セキレイには子育てに最適だったんだろう。

 

雛たちも大きくなって、この間いよいよ巣立ったんだ訳けど。結構ザワついて職場のみんなが仕事に集中できなくなるレベルだった。中庭から巣立とうとする雛鳥たちを狙って、高いところからトンビが旋回してピーヒョロピーヒョロうるさい。たまに急降下もしたりして、親鳥もピーピー警戒する始末。さらには、完全に獲った気になってピーヒョロ浮かれてるトンビの鳴き声ききつけてカラスが集団でやってきてトンビとバトルを始めて。もう収拾がつかない始末。夕方、帰る頃には中にはから離れたトコにセキレイがいた。あの後、どうなったかは知らない。

 

そういえば、スズメって平均寿命が2年しかないんだとか。スズメって、普段目にする機会も多いんだけど。その生活は思ったよりも相当過酷なんだそうだ。

たぶん、ほとんどは1年もしないうちに喰われたり食えなくなって死んじゃうんだろう。これが現実だ、これが世界だ。

 

この世界には新入りが次々現れる一方、去っていく者もいることも忘れてはならない。

 

とりぱん(6) (ワイドKC モーニング)

とりぱん(6) (ワイドKC モーニング)

 

 

向田邦子「森繁の重役読本(文春文庫)」

去年の今ごろ満島ひかりちゃんが主演したドラマ「トットてれび」、ありゃー名作だった。トットちゃんこと黒柳徹子に扮したのがハマり過ぎて、なんというか常識がちょっと人からズレてそうな辺りが共通してるからなんだべなと思ったんだけど。どうか?

 

各回とも最後がミュージカルシーン。さっすが満島ひかりちゃん沖縄アクターズスクールスクール出身、歌って踊れてて。観てて楽しかった。

 

ドラマ内で森繁久彌吉田鋼太郎)が主演するラジオドラマの脚本を向田邦子ミムラ)が担当しているシーンがあって。調べてみたら、当時の番組の台本が文庫化されてたから入手して積ん読。一年経った今ごろ読んでみたら、一気読破してしまった。もともと、森繁のミニドラマかつ出演者もナレーションも全部森繁が担当。昭和40年代のとある大企業の重役氏のボヤきたらなんたら、軽妙に繰り広げられるのが素敵。

 

にしても、向田邦子氏。こうやって一冊読むの初めてだった。正直、「毎年お盆になるとTBS系列で久世光彦氏プロデュースで終戦ものの特別ドラマガー」の人ってイメージだったけど。こういう人だったんだな。

 

乱暴に片づけると「サザエさん」のような「偉大なるマンネリ進行」なんだけど、読んでいるとココは「阿修羅のごとく」ココは「父の詫び状」と後の向田氏の代表作のエッセンスがポツポツ出かけている。そんな本作品、当時は放送局でもシナリオを保管する風習がないうえ。当の本人・向田氏も自分が書いたモンに対して執着心がなくて、2448回分あった台本が散逸しかけたところ、主演・森繁の資料室(!)からほぼ全作揃っていたのが見つかって。それがまわりまわって、こうして文庫本でお安く買えて容易く読めてる訳なんですよ奥さん!こげな出版文化、もうちょっと続きますように。

 

したっけね。

 

 

新装版 森繁の重役読本 (文春文庫)

新装版 森繁の重役読本 (文春文庫)

 

 

TFM「光のメロディー」season2希望!

6月までの期間限定で放送されてるJFN系のラジオ番組「おとなの自動車保険presents光のメロディー」に最近ハマってた。ナビゲーターを務める満島ひかりちゃんのキャラクターが強烈過ぎて、特にMCをしてる最中に何故かツボにハマってしまい独り笑いしながらしゃべり続ける辺りが一歩手前。うん、満島ひかりちゃんだから許されるんだ。

 

間の取り方すらフリーダム、フリートークもフリーダムで。特に番組の〆のフレーズ「満島ひかりです!31歳です!俳優です!」の奇妙なインパクトがたまらない。なんか今まで、「ラジオ番組とはかくあるべし」という思いこみで作られた番組をオレが「ラジオ番組とはかくあるべし」という思いこみのもと聴いてたのかもなと反省。

 

結構トークがぶっちゃけておって、中でも20歳頃に人生で唯一アルバイトをしてた時のエピソードがスゴい。中目黒の××ッ×でバイトをする際の面接で。

「あんた何を目指してんの?」と訊かれ

「女優です」と答えたら

「あんたは何者にもなっていない、卵にすらなっていない!」

ということで、お店での名前が「ニワトリの卵にすらなってない」という意味なのか「うずらちゃん」になり。原曲キーそのままで松浦亜弥を熱唱するサラリーマン等クセのある常連客たちのの隣で、やる気のない接客をしていたらしい。あー、今からタイムスリップしてその××ッ×に行きたい!

 

ちなみにその後、女優のみで食べていけることになりお店卒業。さらにそれから10年後「カルテット」にて「すずめちゃん」を好演。満島ひかりちゃん、10年かけて鶉から雀に進化したんだな。

 

さて、そんな満島ひかりちゃんがこの夏。映画「海辺の死と生」に主演します。

 

満島ひかり永山絢斗と“恋人役”共演 映画『海辺の生と死』 | ORICON NEWS http://www.oricon.co.jp/news/2088241/full/ #Yahooニュースアプリ

 

 これ、早い話が読んでいてイヤーな気分になるけど途中で止められない私小説である島尾敏雄「死の棘」のエピソード0というべき作品で。戦時中に「海の特攻隊」こと魚雷艇乗組員として奄美に赴任した島尾敏雄と、後に島尾氏の妻になるミホとの出会いが

描かれるんだそうだ。

 

満島ひかりちゃん、沖縄育ちなんだけど親御さんは奄美出身だそうで。なんでも、南西諸島における奄美って東北における秋田と同等。早い話が美人のでどこなそうで、言われてみれば納得。この映画、きっと戦争の悲惨さと平和の大切さを実感できるとともに。奄美の自然と島唄も堪能できる作品になってるはず。観ねぇばなんねっぺっ。

 

それにしても、だ。

なぜ満島ひかりちゃんは、うずらちゃんからここまで登り詰められたのか?

→正解は、朝ドラ出身だから。朝ドラマンセー

 

したっけね

第73回現展(国立新美術館)

(前回までのあらすじ)

国立新美術館行って「ミュシャ展」行ったら、行列長くて心が折れた。

 

でも、オレにはプランBがあった。

★第73回現展(国立新美術館

現代美術家協会による展覧会。絵画・版画・デザイン・CG・彫刻・立体造形・平面工芸・立体工芸など多岐にわたる展示、圧倒された。正直なハナシ、「現代美術ってとっつき辛そう...。」と躊躇してたけど。いがった。

 

んか、各出展者がどんな想いで作品を産み出したかと思うと。いろいろ考えてしまった。そりゃよ、ミュシャさんは偉大ですよ。でも、いまご存命じゃないじゃないですか?「アーティスト死すとも、作品は永遠に遺る。」とはいうけど、例えばのハナシ「生前、ボロボロになりながら描いた絵が一枚も売れなかった」伝説がまかり通ってるゴッホも。

①生前1枚も売れないけど、死後にカリスマになれる。

②生前ソコソコ売れるけど、死後完全に忘れられる。

→①・②どっちか選べるとしたら、②を選ぶと思うんだ。

 

それによ、同じ時代に生きてるアーティストなら。いつか会うことができる訳じゃん。山口裕美氏の名著「現代アート入門の入門(光文社新書)」でも言ってた。現代アート買うと、まんまアーティストの収入になってアーティストの励みになるって。そうやってパトロン的な立場になると会うこともできるって。

 

なんかもう、アーティストなんだかアイド

ルなんだか訳わかんないんだけど。いま会いに行ける、同じ時代に生きてるって奇跡だなと。なんか合コンの乾杯前の薄っぺらい挨拶みたいだけど、つくづくそう思う。だってよ、いくら「ピカソすげぇ!」って騒いだトコで、ピカソが喜んで新作出す訳ないんだもんな。

 

そして、いま会いたいアーティストがいた。

Perfumeファンで、素敵なイラストをTwitterにアップしてるnencoさん。nencoさんの作品が現展に展示されてるという告知を知り、せっかくだからと新美にお邪魔した。「泣く怪獣の木」、いがった。

 

と、いう事でnencoさんの新作を楽しみにしてるし。いつか会えたらいいなと思っているよ!

 

したっけね。

 

現代アート入門の入門 (光文社新書)

現代アート入門の入門 (光文社新書)

 

 

ミュシャ展(国立新美術館)、さらば。

Perfume FES!!2017」から明けた日、せっかく東京さ来たんだ。まーた国立新美術館行って「ミュシャ展」観んべと思ってたら。最終日間近ということで入場規制がかかってしまい、2時間半待ちになってしまい心が折れてしまった。残念。

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4月末に上京した際に、ミュシャ展観てたけど。今回の上京の移動時間のお供に読んでた佐藤優「世界史の極意(NHK出版新書)」読んでたら、「ミュシャの名作『スラブ叙事詩』で言いたい事って、そういう事だったのか!」と腑に落ちてしまい。どうしても、もう1回観ておきたかった。

 

ミュシャが「スラブ叙事詩」で言いたかったのは、こういう事。

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1.スラブ民族万歳

2.ゲルマン民族マジギライ

3.同族だけどロシア人イヤ

4.不遇な晩年&不遇な死後の作品の扱い

5.なぜ、今になって再評価されたのか?

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1.スラブ民族万歳

第一次世界大戦をまたいで制作されたスラブ叙事詩、制作当初はミュシャの祖国チェコをはじめ独立国が少ないスラブの民族意識を高めるべく描かれたのは周知の事実だけど。民族意識の影に宗教あり、連作の一つ「ベトレーム礼拝堂で説教するヤン・フスー真実は勝利する」でも描かれているフス。中世において堕落しきったカトリック教会に異を唱え、結果異端とされて処刑されたフスが同胞であるスラブ民族にとってカリスマであり続けているらしく。今でも東欧のスラブ民族の殆どがフス派のプロテスタントなんだそうだ。

 

2.ゲルマン民族マジギライ

スラブ叙事詩のなかで、最も原始の時代を描いた「故郷のスラブ人ートゥラン人の鞭とゴート族の剣の間で」にて。他民族の襲撃におびえている原始スラブ人のカップルが描かれてるけど、襲撃してるのがたぶんゲルマン民族。こいつらがまぁ、スラブ民族にとってはワルい奴らで。中世期にゲルマン野郎が神聖ローマ帝国を建国、教会を後ろ盾にスラブ民族に「俺たちに従え」とカサにのってきたであろう事は容易に想像できる。後にスラブ民族の故郷・東欧はゲルマン民族というかドイツ人がシメているオーストリアの版図となるんだけど、民族意識の声が高まる第一次大戦前に何故かハンガリーを優遇して国名まで「オーストリアハンガリー二重帝国」になってしまう。なぜ、ハンガリー優遇なのか?スラブ民族ばっかりの東欧において、異民族・マジャール人の国ハンガリーは味方につけておけばスラブ連中を牽制できると思ったのかも。うーん陰湿というか偽善者というか、いがったぁ♪

 

3.同族だけどロシア人イヤ

と、いう訳で。東欧スラブ民族はフス派プロテスタントが主流なんで、ロシア正教を信じるロシア人って違和感があったのかも。

 

4.不遇な晩年&不遇な死後の作品の扱い

と、いう訳でゲルマン嫌い&ロシアも違和感ありなもんで。ナチスドイツがチェコに侵攻した際に、「民族意識を煽る危険なヤツ」として当時相当なお爺ちゃんだったのに厳しい取り調べを受けた事が原因で死亡。死後、チェコが共産圏になった頃にはフランスで華やかな広告を手がけていた事が咎められて評価が今一つということにされていたらしい。舞フレンド(笑)だと思っていたロシアにまで裏切られて、残念でしたね。

 

5.なぜ、今になって再評価されたのか?

そりゃ、共産主義勢力なき今。もはや「民族と宗教」絡みで、なんぼでも揉め事が起きる時代に逆戻りしたからなんだっぺ?

 

うん、なんか色々考えさせられるんだけど。

オレ、「スラブ叙事詩」に度々登場する「輪っかくん」好きです!

 

したっけね。

Perfume FES!! 2017

6月2日・3日に渡って幕張メッセで繰り広げられたPerfume FES!! 2017、岩手から参戦してきた甲斐があったな。

 

オレが言いたいことを纏めると、こうなる。

 

1.イベントの模様

2.幕張慕情

3.ブレイク以前のPerfume慕情

4.次回への展望

 

それでは、各章毎に述べてみよう。

 

1.イベントの模様

幕張メッセにて、

6月2日(金)は電気グルーブと対バンライブ

6月3日(土)はチャットモンチー

と対バンライブ

 

対バン相手、チャットモンチーならわかる。あ~ちゃんがチャットモンチーの大ファンなのは界隈では十分に知られた事実、でも電気グルーブはどうだ?

→メジャーデビュー時に「テクノポップ路線」になることになり、勉強のために行ったテクノ系のフェスで電気グルーブにファーストコンタクトしてしまい。ステージなんて見ないで勝手にノってるオーディエンス&ステージでセグウェイみたいなのを乗り回すピエール瀧が衝撃だったらしい。

→実は1日め、石野卓球がクラブでDJするべく21時で帰っちゃったこともありコラボたらカバーが無いという全く噛み合わない現場だったけど。いろんな大人の事情が、おかしさを増幅させてた。たぶん。

 

んで、2日め。Perfumeチャットモンチーの仲の良さがファンですら嫉妬レベル。Perfumeとしては、ブレイク直後に慣れないテレビ出演たら地方出演の際の控え室のBGMがチャットモンチーで「自分たちを宣伝しに行ったのかチャットモンチーを宣伝しに行ったのかわからない(byあ~ちゃん)」な一方。チャットモンチー側としては、当時「バンド界隈で『Perfumeのダンスはスゴい』と話題になってて、観たら実際スゴかった。」というファーストコンタクトで相思相愛なハナシ。そうそう、「ポリリズム」でブレイク後Perfumeは精力的にフェス参戦して。フェス観客の大半を占めるロックファン達の「えっ、アイドル(笑)」な冷やかし参戦をビビらせてファン開拓に成功、今では野外フェスにアイドルが出演するのは当たり前になった。90年代、第1回目のフジロックが開催された頃では絶対に考えられない風景をPerfumeは切り開いたのであった。

 

んで、後に「Perfume FES!!」なるタイトルでロック畑のアーティスト達とも対バンライブするようになり。特に今回なんて、明らかに所属事務所主催フェス「Amuse Fes」の会場確保の一面もあったようで、「Perfume FES!!」から明けた6月4日(日)に同じ会場で「Amuse Fes」が開催。とっても盛り上がったとニュースで知って、万障繰り上げても行くんだったなと後悔!

 

2.幕張慕情

幕張は、アナーキーだった。アナーキー・イン・MH!そういえば去年開催されたPerfume「COSMIC EXPLORER」ツアー、アリーナ公演・海外公演・ドーム公演の間にしれっと紛れた幕張公演が異色だった。

★オールスタンディング、だと...。

→そりゃよ、どうせPerfumeのライブなんて初回から立ちっぱ飛びっぱですよ。アリーナに敷き詰められた折りたたみイスになんて座る事はないんだけど。イスの下に鞄置けるじゃないですか?途中で席立っても場所取られないじゃないですか?

→イスがないばっかりに、入場してから開演まで2時間立ちっぱ&新英和中辞典が入った程度に重い鞄提げてのジャンプがキツかったんだ。

→そして、ライブの後の激込み京葉線がヒドい。BABYMETALじゃないけど、赤い電車のサークルモッシュはデスボの合図でWall of death!

 

3.ブレイク以前のPerfume慕情

今回のセトリ、意欲的。半年前まで繰り広げられた「COSMIC EXPLORER」ツアーを封印するかのような、新旧取り入れた曲の組み合わせに唸った。なんでも、対バン相手のファンでもノレるようにしたそうなんだけど。そこがよかった、「JPN」ツアーまでライブに参戦できなかったオレには、ブレイク直後。特にライブハウスを廻った「GAME」ツアー参加者がうらやましい。棒を使う名曲・「GAME」を直に目の当たりできて嬉しかったけど、だがそこは幕張メッセとはいえライブハウス。

★前のヤツの頭じゃま!

→この際、背が高いのは許す。だが、かまやつひろしみたいな帽子を被ってオールスタンディングのライブに参戦する神経は。如何なものかと思うんだ。

→それこそ、これがメロコアたらエモたらだったら乱闘になる要素プンプンだけど。そこはPerfumeのライブ、ダイブやモッシュもな

く恙なく終了した。まっ、帰りの電車がサークルモッシュだったんですけどね!

 

4.次回への展望

四十路に入って体力不足を実感する、Perfumeのライブって二日目しんどい。腕が痛くなるのは許容範囲として、ジャンプのしすぎで脚を壊すのはいただけない。コンクリートの地面で鞄含めで70キロオーバーしたオッサンがピョンピョン跳ねたら、そりゃ脚にくるわな。特に今回、着用したコンバース・オールスターのアンコが抜けて衝撃を吸収してくれなかったのが痛かった。コンバース・オールスター縛りでいえば、昔流行った「プラットフォームソール」なら見晴らしもクッション性も良くなっていがべが?と一瞬思ったが、ここはハイテクバッシュの出番だっぺとも思う。

→まっ、これは保留でイイでしょう。なぜなら直近のPerfume現場はJOIN ALIVE、夏の野外フェスだから地べたは当然地面。なんなら、ぬかるんだ場合を心配した方がいいかも。

 

結論からいうと、Perfume最高!

インディーズから起算するとキャリアが既に15年以上経過しているうえ、メジャーデビュー後ですら確実に成長している。鳴り物入りでメジャーデビューしたものの、長くて5年で引退する連中をいっぱい知っているから重みを実感せざるを得ない。そりゃよ、天下のPerfume様ですら時代の波をかぶらざるを得ないかもだけど。

 

最後のときが いつかくるならば それまでずっと キミを守りたい!

 

したっけね。


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