出陣の賦

九州豪雨が一日も早く復興しますように

書けなかったこと。書きたいこと。

 

言えなかったこと。言いたいこと。(初回限定盤)(DVD付)

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試験が終われば、これから自由にたっぷり書きたい事が書けると思ってた。でも、書けなかった。書きたい事が溜まりすぎた玄白。ほんとは書きたい新書だったのに、だ。

 

時系列に書きたかったこと、時系列で並べるとこうなる。

①Softlyツアー仙台公演レポ

JOIN ALIVE 参戦レポ

③百鬼オペラ「羅生門」観劇レポ

④「ダンケルクIMAX上映観劇レポ

⑤「新感染 ファイナル・エクスプレ ス」観劇レポ

⑥「ひよっこ」もうすぐ終了、雑感レポ

⑦管野完氏、Twitterアカ凍結にまつわるエトセトラ

→書きたい気持ちでいっぱいだけど、書けない。 ただの気持ちの問題、これ半年前なら質はともかくスピーディーに書けてた。今でも読み返すと、粗が目立つけど活きがいいピチピチした文体が羨ましい。さすがにその後、身内で3人も亡くしてしまうと。どうにもこれまで通りに戻れないなと思う。

 

んだ。これまで通りに戻 れないといえば、Twitter.jp。もはや初期に貢献してくれた、「意識の高い(笑)」若干左巻き気味な人たちを切り捨てる方針なんですね。この流れ、mixi(笑)が末期に。めんどくさいルールに振り回され、けっきょく自滅していった経緯をまんまなぞっているようにしか思えない。その先に待ってるのは過疎化、「イケてないSNS 」なる烙印(=ブランディング)だ!

 

まっ、こうやって。かつては心地がよかった居場所が、次々失われていくんだ。それに対して全力で闘うのも結構だけど、闘わないというのも敵を困らせる妙策 と思わないか? まっ、いろいろあるんだ。

 

でもね。 世が混迷まっしぐらな中でも、唯一揺るぎない真実があるんだ。

きのこの山は、たけのこの里より美味い。いや、比較の対象にすることすら失礼!」

→あと10年20年、この状態がグダグダなれど続きますように。でなければ、非情になるしかあるまい。 したっけね。

 

秋の映画イッキ観レビュー「三度目の殺人」「ワンダーウーマン」「関ヶ原」

 今年2017年は夏より秋の方が話題作勢ぞろいって事なんだろうか?お受験も終わったんで盛りのついた猿のように映画観まくってる、日に3度鑑賞だって辞さない始末。確実に丸一日暗い閉所で費やすという、人生の無駄遣いに溺れていた。

 

まっ、中でも「ダンケルク」と「新感染 ファイナル・エクスプレス」は別格過ぎるので後で単体投稿してネチっこく 語り尽くしたい。 と、いう訳でそこから洩れた作品を「オレ金払って観たから」目線で語るとこうなる。

 

①「三度目の殺人 」てっきり法廷サスペンスものだと思って観たら、いろんな意味で裏切られた。役所広司扮する被告の発言がコロコロ変わるは、被害者の付近もきな臭くて。誰が本当の事言ってるのかわからなくなるけど、まさしく映画「羅生門」の世界なんだけど。タイトルが「三度目の殺人」で、彼が三度目に誰を殺すのかという観点 で観ればさもありなんだ。とっても重たくてスッキリできない展開だけど、広瀬すずちゃんが一瞬の清涼剤。二時間我慢できすぎた玄白。

 

②「ワンダーウーマン」 正直、最近のアメコミ映画全盛に食傷気味。その一方、20年前からバットマンが好きで。特に彼が正義の味方の癖に黒ずくめ、活動時間が夜、中の人が大富豪といえど一般人かつ特殊スキルなし。しかも、若干サイコパスときたもんだ!というトコに痺れてたんだけど。奥さま、アベンジャーズ関係はマーベル・バットマンたらジャスティスリーグはDCコミックスだったんですってね!だ。そのDC陣からの刺客「ワンダーウーマン」、アメコミヒーローが女性だというだけで、こんなに共感できるとは思わなんだ。彼女が、1910年代に出会ったアメリカ人に対して「腕に付けた時計に縛られてる人」呼ばわりしてたんだけど。腕時計=スマホじゃん。身につまされたな。

 

関ヶ原 「けっこうハードルが高い」という噂、本当だった 。まっ、大河ドラマ等で得た知識でなんとか理解できるはず。なんかね、秀吉の死後に豊臣家が真っ二つに割れた理由がね。ねね・子飼いの福島・加藤たちの尾張勢と、淀君・石田の近江勢の争いという解釈なんだけど。それ本当なのか?近江勢の悪口言うなら、琵琶湖をせき止めるぞ!非常に重たい作品だけど、有村架純ちゃんのシーンが一瞬の清涼剤。あ、これ「三度目の殺人」でも言ったが、役所広司、被告人も徳川家康も 演じきれてて。まさに役どころ広し。いがったぁ♪

 

来週は、「奥田~」観たいな。

したっけね。

僕が棒であるために

職場の事情で、資格試験を受ける羽目になった。 事業所として、誰か一人は在籍しなきゃならん資格保有者に今年の2月辞められてしまい、まっ彼女ウチにありがちな「仕事できる人にいろいろ負わせてしまう」体制に嫌気がさしたんだろうけど。代わりに誰かが資格取ろうということでオレ含め4名で4月から宅便してた。

 

働きながら勉強するのって、キツい。 案の定1名脱落して、3名で受験。試験日が近づくにつれ勉強しなきゃ勉強しなきゃ と焦り、先月の北海道旅行も受験用資料をキャリーバッグに目一杯詰めて勉強した。旅先の市立図書館の自習室で、わざわざ勉強するおっさんの身にもなってみろと言いたい。

 

だが、それも先週の試験で一件落着。あとは合格するモンだと思いたい。もし受からないとしたら、もうオレ。グレるしかない。盗んだ校舎の窓、きしむバイクでI LOVE YOUも辞さない。気がついたら尾崎豊が心底嫌ってた大人になったが大丈夫、オレだって貴様が心底 嫌いだ!

 

いずれにしろ、この半年キツい思いをしたが。もしコレで合格してれば、いいカードになる。合否結果が来るまで、久々に遊び呆けて待っていよう。この試験からの合格、それは僕が木偶の棒であるためには欠くことができない代物!

 

したっけね。

 

 

僕が僕であるために

僕が僕であるために

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  • ¥250

台風10号水害から1年

いまから1年前、台風10号が地元・岩手県久慈市を襲った。当時の投稿がこちら。

 

ぜんぶ、台風のせいだ。 - 出陣の賦

ぜんぶ、台風のせいだ。 - 出陣の賦

→ほんと、バカ丸出しで恥ずかしい。

 

あの日、観測史上稀にみる蛇行を繰り返した台風10号がそれこそ半世紀ぶりに岩手県沿岸地方を直撃。夕方、帰宅命令が出て久々に定時で帰れていがったぁ(療養中)♪だったけど。

 

夕方5時の段階で雨が横殴り、せっかくレインコート着てたのに容赦なく服の隙間から雨が入って家に着く頃にはびしょ濡れ。その後、ビビりながら早めに寝たけど実はオレん家川のすぐ側。たまたま、オレん家は被害なかったけど。向かい側は堤防を越えた河水でヒドいことになった。

 

明くる朝から大惨事、いろいろ大変だったのは言うまでもない。語り尽くすには千夜いるべ。語り尽くせないうえに、いろいろまた話が積み重ねられていくんだから。もう絶句するしかない。また台風の時期、覚悟すねばなるまい。

 

したっけね。

 

大雨一過

大雨、辛い。

昨夜、テレビが「逆L字モード」になった時。去年の今ごろの台風10号当時を思い出して、イヤ~な気分になれた。

 

そして今朝、大雨一過のあと。久々に久慈は晴天、「今年、夏とうとう来なかったね。」と思ってたトコに炎天下となったけど。

 

<大雨>岩手・宮古で1人死亡、3人不明(毎日新聞) - Y!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000089-mai-soci #Yahooニュースアプリ

今回の大雨、亡くなった方がいた。祈ご冥福。

 

事故現場は国道106号線の盛岡から区界峠を越えた辺り、「ほぼ高速道路」と謂われる無法地帯な道路事情にほぼ脇を二

級河川・閉伊川を流れている事情。ガードレールを越えたら川に転落というリスクがあったよなと改めて実感。

 

いずれにせよ、自然おそろしい。災害おそろしい。

しかしながら、ビビってばかりはいられまい。

闘う。

 

したっけね。

Softly「ふたりの距離」発売記念 Softly 1st Tour~0mm~追加公演 #day 2 ふたりきりのワンマンライブ

2017年8月19日。

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苫小牧ELLCUBEの公演最終日、バンド編成の前日とは変わって本日はSoftlyの弾き語り。結論から言うと、「インディーズ時代。二人とも苫小牧在住だった頃って、こんな感じだったんだべな。」とメジャーデビュー新参のオレでも実感できた素敵なライブだった。

 

17:00頃Softlyの二人が登場、黒TのMUTSUKIちゃんに白いフリルのトップスのHARUKAちゃん。

 

「Softly,はじまるよ。」

 

前日に引き続き、インディーズ時代の楽曲多めな中。恒例の即興コーナーのお題が、

・函館

・双子コーデ

・抹茶

→「こんなお題で曲ができるか!」と言いたくなる難局だったけど流石、いつものようにパッと作詞して会場は大ウケだった。

→曲づくりも兼ねてのフリートークのとき、MUTSUKIちゃんの「抹茶って、食べれる抹茶だよね?」の一言で、会場が微妙な空気になったことも申し添え(笑)。

→そして、MUTSUKIちゃんの双子コーデにまつわる中学時代のエピソードが...。この話は墓場へ持って行こう。

 

そうそう、今回のライブは墓場に持っていかざるを得ない話がいっぱいで。即興コーナーの後は未発表3曲メドレー、これが特に2曲めがSNS等で口外してはいけない代物で。ええ、そう言われた以上「口外してはいけない」と言われたこと自体も口外してはいけないような気もするんですが、差し支えない範囲で言うと曲が重い、重たすぎる...なんかね、「輪廻転生を重ねて生と死の境界を越えてでもあなたを愛し続ける」みたいな。言いようによっては、こんな重たい曲も作れるんだなと発見。この曲、もったいなかった。おや、オレこの曲好きなのかな?(精一杯のギリギリ表現)

→の、一方。未発表3曲め「おんぶ」が、「彼氏におんぶしてもらう女の子の曲がアルバムに入ってたら可愛いかなぁ。」と思って作ったけどお蔵入りになったんだとか、残念だけど優しい世界。

 

未発表とはまた違うけど、クラリーノWEB CM曲「小さな君」が初めて生で聴けた。それから「ア・イ・タ・イ」のボーカルをHARUKAちゃんが担当して、MUTSUKIちゃんがコーラスに徹したのも初めて生で聴けた。さっきの未発表メドレーも併せて「苫小牧まで来て良かったな」と感激!

 

HARUKAちゃんの歌って、久々だなと思ってたトコに上乗せするように。「up to you」でHARUKAちゃんが歌うことになったんだけど、歌詞が飛んでしまったHARUKAちゃん。そこに会場のみんなが合唱する一幕があって、北海道ってあったかいなと思った。あっ地元・岩手は...、そういう意味じゃないです(笑)。

 

最後の曲を終えて退場するや否や、オーディエンスが「ふたり」のフレーズを繰り返してアンコールを催促。そして、アンコールは「ふたり」。こうしてSoftlyのファーストツアーは無事終了。

 

Softlyのライブはほんと独特で。特に今回はMC中にMUTSUKIちゃんが「ホッキカレー食べに行くから」と苫小牧ローカルな理由で退場したり(実は黄T着替タイムだった)等、ところどころヘンテコな所もあるんだけど。そういうの全部含めてSoftlyなんだ、こんなSoftlyを応援していこうと思って岩手へ帰ったのだった(家に着くのに16時間かかった)。

 

したっけね。

 

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1.おれんじ

2.ふらわー

3.たとえばあなたと

4.ポケットの

5.(即興)右が出れば左も出る

6.(未発表)ANOTHER NAME

7.(未発表)

8.(未発表)おんぶ

9.小さな君

10.あなたの隣で

11.ア・イ・タ・イ

12.恋心よあたしにきっと幸あれ

12.花言葉

14.up to you

15.Maybe~どうでもいいの~

E.ふたり

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Softly「ふたりの距離」発売記念 Softly 1st Tour~0mm~追加公演 #day 1 ふたりと素敵な仲間たち

Softlyの初ツアーの追加公演が出身地・苫小牧にて2夜連続で開催、このツアー岩手県民なモンで。結局仙台公演しか参戦できなかったオレでも、苫小牧なら行けんべ。なんなら八戸からフェリーで一直線だべということで参戦した次第。

 

8月18日18時、会場・苫小牧ELLCUBE着。地元の小さい街のライブハウスがこんな感じで、なんかホッとする。そしてここは、Softlyがメジャーデビュー告知した聖地でもあって感慨深い。

 
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19:00開演 

紺色のカットソーのMUTSUKIちゃん、黄色ツアーTをリメイクしたHARUKAちゃん(ツインテ、いい)登場。

「Softly、はじまるよ。」

そこからはもう、いつも通りの楽しいひとときですよ社長!

 

今回は特に、MUTSUKIちゃんが体調不良で声が出ないことが心配されたなか本番ではちゃんと声が出たプロ根性。そしてHARUKAちゃんがいつにも増して噛みまくる展開で、遠方参戦した甲斐あったなと思った。

 

そして即興コーナー、

・サッカー

・夏

・苫小牧

のお題でつくった歌が

「地元・苫小牧でいっしょにサッカーしてた友達とぶつかり合った。夏嫌い夏嫌い夏嫌い!」

なる、「何があったんだ...?」と言いたくなる内容プラス「夏嫌い」連呼でオーディエンスは大爆笑。

(ちなみに、後のMCでMUTSUKIちゃんが大げんかした友達とは今も連絡取りあってて。男にふられた時だけ...って、これ以上言ったらダメなやつ!)

 

アンコールMCの物販タイムで新商品の説明をするHARUKAちゃん「(マフラータオル、)水色はもう古い!」という無慈悲(笑)な鉄槌に続けて「トートも紺はもう古い!これからは黒です!」と力説。

 

そこにMUTSUKIちゃんが「そういえば、さっきの演奏の時。HARUKAちゃん狐が憑いたみたいに弾いてたね?」と一言。

→狐なだけに、コーン(紺)と言いたかったそうです(笑)。

 

第1日めはバンド編成での公演、第2日めはMUTSUKIちゃんHARUKAちゃんの二人での弾き語りということで、どんな展開になんだべとワクワクした晩だったんだ。

 

したっけね。

 

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1.Maybe~どうでもいいの~

2.DRIVE

3.Girl's talk

4.ふたり

5.(即興)「バレンタイン~うまくいくと思うなよ」

6.ポケットの中

7.ロマンス

8.あなたは会えるけど全部ダメ

9.その笑

顔を見ていたくて

10.スキナノカナ

11.それでも歩く道

E.キミがいい

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