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出陣の賦

FOR THE SOPHISCATED PEOPLE

残酷な社畜のテーゼ

遠い岩手の片隅で、仕事を抱えすぎたオレ。結局、二日連続休日出勤した。残業補完計画だった。

 

「なぜオレは、社畜なのか・・・?」

→そりゃ、いろいろ悩んださ。さんざん悩んだ。

 

・僕は社畜が嫌いだ・・・でも好きになれるかもしれない

・僕は社畜でいてもいいのかもしれない

・そうだ僕は社畜でしかない

・僕は社畜社畜でいたい

・僕はここで社畜したい!

・僕はここで社畜してもいいんだ!

 

金正男「おめで とう」

性の喜びおじさん「おめでとう」

籠池理事長「おめでとう」

安倍昭恵「おめでとう」

 

♪残酷な社畜のテーゼ~

→いがったぁ(偽善)

 

・・・疲れた。 ほんと4月から、どうなるか。わからん。 なんか色々腹立たしくなったんで、こうなったらもう居座るしかないんじゃないかと腹を据えつつある。どす黒い思いが、段々腹に溜まりつつある、なんてな。

 

したっけね。 

残酷な天使のテーゼ (DJ USE MIX)

残酷な天使のテーゼ (DJ USE MIX)

休日出勤、なんくるないさ~。

オレ、せっかくの土曜日を生贄にして休日出勤社畜獣 を召還してしまった。労働基準監督署非公認な、けものフレンズを召還してしまった。

 

もうなんだろうね、人類に休日っていらないんだ。人類にとって休日なんてね、割り箸についてる爪楊枝並みにオマケでしかないんだ。

 

今のオレ、社畜バーサーカーさ~バーカーさ~シークワーサ~なんくるないさ~。

 

もうすぐ、この仕事ともオサラバだ。後任のために引き継ぎ文書を作っ ていたら、止まらなくなってしまった。

「数年前にオレが引き継いだ文書を適当にコピペすりゃ、とりあえず体裁は整うでしょ?」

そう思ってたのに、いざ手直ししたら止まらなくなってしまった。

 

そう、気づいてはならない残酷な事実を知ってしまった。

「オレの仕事、知らず知らずのうちに増えてたじゃん!」

うーん、後任に務まるのかな?

このオレですら、休日出勤しても片づかないというのに。 明日も休日出勤決定、楽し いサー、僕の先生はシーサー!

したっけね。

 

 

もはや、妖精に期待するしかない。

段々、年度末進行がえげつない展開になってきた。

 

仕事が、明らかに個人の能力の範疇を超えたサイズでどっさどさ降ってくる。「決戦ハ遂二訪レス人事」のせいで、転勤という名の合法的バックレも通用しない。もう腹をくくるしかないでしょう。

★今週末、土曜日と日曜日を生贄にして休日出勤社畜獣(SSR)を召還するしかあるまい。

 →どうか、今夜のうちに。親切な妖精さん(日本の職場に笑顔を届けるNPO所属)が溜まりまくったお仕事を片付けてくれればいいのに!

 

ったく、4月からオレどうやることなら全く見当がつかない。しかも雲の上の事情のせいで「みなし中間管理職」になるし、でもまぁコレで良かったんじゃないか?本日、新しい仕事の引き継ぎを受けてそう思った。

★いつまで経っても、中ホールが精一杯みたいな駄目ループより。よっぽどマシなんじゃないか?

→変化こそ、成長の兆し。

→ほしいのは、コップの中のヌルい馴れ合いなんかじゃない。

→ほしいのは、片隅とはいえ世界を相手にした容赦ない闘い。

→そう、この世界の片隅にて愛を叫ぶ!

 

さあ、敗者はとっとと戦場から去ってくれ。

十戸から配給へ配流されたサイコパスおじさんも、黙ってヘッドハンティングされますように(文字通りの意味で、首狩りされますように)。

★バイバイ、椅子とりゲームで負けたのに座ってるふりしてる方たち!

 

したっけね。

 

妖精配給会社 (新潮文庫)

妖精配給会社 (新潮文庫)

 

 

進化を拒否した者には生存権すらないこと、及び龍泉洞の営業復旧について。

 年度末進行、しんどい。 本日、休日出勤してきた。なんとなく明日から、忙しすぎて仕事をしてるいとますらなくなりそう。ったく、誰のせいでこうなったんだ?

 

生徒A「人事の偉い人のせい!」

生徒B「使えないと評判の後任のせい!」

生徒C「なんかもう、社会全体に蔓延している偽善のせい!」

 

先生「うん、全員正解!でもね、君たちにはそれを乗り越 える強さを持ってほしい。身にかかる困難を避けてばかりでは、進化なんて以ての外。生き残ることすら難しいんだからな!」

 

生徒A・B・C「先生~、なに揶揄してんスか~!」

 

先生「お~よしよし、これが青春だ!」

 

は、ともかくとして。 この連休の唯一の息抜き、台風10号による被害から半年間営業停止に追いやられていた岩泉町の龍泉洞日本三大鍾乳洞の一つでもある(あとの二つ、失念)、龍泉洞が営業復旧したので行ってきた。


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洞窟内が完全に復旧してたのが確認できて良かったけれど、問題は洞窟の外だった。岩泉の各地が、今でも水害の爪痕がそこかしこに残っている。


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どうやら世間では、それどころかとなり町である盛岡市でも忘れられている感がある台風10号水害。まだ終わった訳ではない事を確認するためにも、県南地方の方はぜひ来てくださいということで!

 

したっけね。

なぜオレは帰国子女アレルギーだったのか?

なんつーか、海外留学したがる連中の気持ちが理解できない。

「海外留学なんて、道楽そのもんじゃろ?」 →子どもと土地は、遊ばせるとロクなことねーぞ。

 

いまから一ヶ月前、朝ドラ「べっぴんさん」で絶賛積み木くずし中だったヒロイン・すみれの娘「さくら」。後々、留学したいんじゃねーか?そんな投稿してみた。


「べっぴんさん」はどこまでポニテを愚弄すれば気が済むのか? - 出陣の賦

 したっけ実際、さくらが留学しちゃったじゃないですかーッ。

★みん な、今度生まれ変わる時は。子どもを海外留学に出せるようなウチに生まれような!

→それが無理なら、猫飼える物件。失敬、お猫さまがお住まい給うウチに生まれよう。

 

は、さておきだ。 「なんでオレ、『留学アレルギー』なんだ?」 と思ってたところ。突き詰めたら、こういうハナシだった。 大学4年生の頃、ゼミに好きな先輩がいた。当時4年生なのに先輩ということは、そう彼女は留学で1年ダブってて。はっきり 言って彼女が超絶めんこかったので、無理に「オレ派閥」に引っ張った側面があった。

 

んだ、ゼミ内の頭ポジションを利用して定期的にコンパを企画して。そのお誘いで彼女の実家に電話したりした。あの頃、身内で携帯持ってるヤツなんて一人もいなかった。

 

んでだ。 いろいろ関わっていくウチに、「先輩、イイトコの子だな。」と実感。 彼女、留学費用の返済のために郊外のファミレスでバイトしてたんだけど(行きたかった)。通勤手段 がホンダ・シビック、それオレが三十路にさしかかった頃やっと乗れたブツだぜ。いくら実家の車とはいえ、格差を感じざるを得なかった。その頃オレ、免許すら持ってなくて。チャリだけが友達だった。

 

あーあ、先輩いまどこで何してんだろ? たぶんどっかに就職して結婚して、たぶんママになってるんだろうけど。ましてや今40代のおばさんなんだろうけど、なんか会いたかったのかもなと!

 

したっけね。 

果てしない残業を君に捧ぐ

だんだん、年度末&年度始めのバタバタに拍車がかかってきた。

 

本日、久々のハーコーな残業。でもそんなの焼け石に水、明日から連休だけど。休日を一日分生贄にして社畜獣を召還するつもりだったが、これでも戦力が足りない。二日分生贄にする必要をひしひし感じている。

 

だから、せめて明日だけでも休もう。

スケジュールを組み込んでみたら、「これ黙って働いてた方が、楽じゃろ?」と言いたくな る仕様。でも、やるんだよ。

 

こんなに働いてるのに、グループ内の上のトコからウチに追い出されるアホのために。ポストを追いやられる人間が、この世界の片隅にいることを忘れないでほしい。

 

来年度は復讐に燃える一年になりそう、 だから今年度のうちに、余計な仕事を前倒して。復讐に割く余裕を作らねばならぬのです、これ即ち予襲。

★予襲・復讐は忘れずにね!

 

生徒A・B・C「先生~!」

先生「おーよしよし。これが 青春だ!今から吉良邸に討ち入りだぁ!」

 

したっけね。

 

予襲復讐

予襲復讐

 

 

IF I SHOULD DIE TONIGHT

また葬儀に行ってきた。今度は母方の伯父だ。 父方の親族葬儀は悉くスルーしておいて、母方の親族葬儀は皆勤賞。いろいろあったんだ。 父方の縁を切る方向だなんて・・・。

 

生徒A「差別だ!」

生徒B「偏見だ!」

生徒C「悲しい・・・。」

 

先生「そうだね、でもオレさんとしては何か思うところがあったんじゃないかな?」

 

生徒A・B・C「なぁんだ、差別じゃないんだ。いがったぁ♪」

 

先生「君たちが年老いて亡く なるとき、葬儀に来てほしい人が来なかったり。来てほしくない人が来てしまうかもしれない。でも、それを乗り越える強さを君たちには是非もってほしい!」

 

生徒A・B・C「先生~。オレら、死んだ設定にすんなよ!」

 

先生「おーよしよし、これが青春だ!いまからあの夕日に向かってかけっこだ!」

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ほんと、葬儀に立て続けに参加すると。いろいろ思うモンがある。 例えばオレの葬式の時、 何人来てくれるかなとか。あと喪主誰がやるんだ?母にはさせたくないなぁ。そうそう、死んだときの役職が「みなし中間管理職」じゃ恥ずかしい。一年、ちと励んでみないとな。 って、自分の話ばかりするな!

 

実の兄の死にショックを受けている母に、ちょっとでも寄り添って行きたいと思うし。なんというか、この世界の片隅に伯父が生きていたという痕跡を遺してみたかった。 そう思ったんで、本日往復200キロかけてお通夜行 ってきました。

 

したっけね。

If I Should Die Tonight

If I Should Die Tonight